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同じようなことがまたありました。
咳がなかなか止まらなくて
病院を受診。
『ステロイドの内服か吸入薬どちらにしますか??』
『ステロイド内服か…』
躊躇する自分がいたのに
先生の
『吸入は結構高いからね』
の一言に
『内服にしてみます』と答えるわたし。
2回ほど飲んだ頃から
体に違和感が。
薬に敏感だから副作用など念のため確認したら
『一般的には、この薬はあまり強い薬ではない』と
先生も薬剤師さんも言ってたから
大丈夫かなと思って内服を選んだけれど。
確かに感じるカラダの違和感
少しフワフワするような
そして、夜全然眠れず。
あまりの利尿作用に30分に一回通うトイレ。
もう、確信しました。
『この世にみんなにとって絶対正解なものはない』
ということ。
どんなにいい薬でも
どんなにいい食べ物でも
それが万人に合うとは限らない。
誰かにはとってもいいものも
また別の誰かには合わないこともある。
娘が偏食がひどくて
育児書に書いてあるように
バランスよくなんでも食べるように
どうやったらできるか?
なんでも食べれることこそが、ゴールだと思ってた頃は
それをできるようにするのが正しい母親であり、
目指すところだと思っていたけれど
本当に苦しかった。
やっぱり目指すは
『自分のからだに必要なものをちゃんと選べるようになること』
自分の違和感
例え、
小さなわずかな感覚でも
耳をすませば
カラダが
自分に必要なものを必ず教えてくれる。
誰かの決めた『いいよ!』よりも
自分のカラダの感覚を研ぎ澄ます。
身をもって
それってすっごく大切だと思った。
そう思うと、
世間からみると
わが家の食卓はとんでもない食事かもしれないけれど
自分の感覚に忠実に
食事を選択している子どもたちは
もしかしたら
問題だったのではなくて
自分のカラダの声をちゃんと聞けてる
わたしのお手本だったのかも知れない。