意図的に読み書きをしない天才の生き方〜新しい視点〜 | Aya  自分の思考が変わると世界は変わる❤︎

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現実(目に見えるもの、形あるもの)を変えるには、自分の期待や思い込みを変えるだけでいい。

『今』見えるものではなく『これからみたいもの』に意識を向ける。

日々の自己対話の気づき、意識の変化を書いています✎﹏

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私たちは

〇〇が正しい。

〇〇できる方がいい。

この世の中にある誰かの決めた基準に無意識に合わせて生きていることが多い。






特に子育てをしていると


その影響を受けてるなーと思うことがよくあります。




『なんでも食べるのがいいこと』と信じていれば

食べないわが子をみると焦って

どうやったら食べるか必死に奮闘する。



これは、食べることだけに限らず

勉強ができること

学校に休まず行くこと

何かが人よりも上手にできることがひとつでもあること

年齢相応の発達をしていること

いろんな場面でそれをやっている。




誰かの決めた基準に自分を合わせることが正しい。



ここからスタートすると

その基準に合わないととても苦しくて

子どもをなんとか変えようとしてしまう。


そして、親子共々苦しくなる。




わが子は

超偏食に加えて

学習障害(読み書き計算障害)があります。



もう、食べることに関しては

定期的に検査をしてもらいながら、本人のペースでを受け入れることができたので

さほど気にならなくなってきたのですが。





読み書きに関しては

やはり、

日本の小学校教育に触れていると

読み書き計算とは

授業、宿題

あらゆる場面で密接に関わる日々なので

『読み書き計算ができる方がいい。

それができないと困る』

という想いがまだわたしの中に根強く残っていて。


できないことをだいぶ受け入れることができるようになってきたとはいえ、


わたしは、読み書きに関しては

できるに越したことはない。

できる方が絶対いいと思っています。




昨日

そんなわたしに

突然

図書館でかりて読んでいた1冊の本から新しい視点が流れ込んできました。





本の中に



読み書きに関して


わたしとは全く違う捉え方をしてる人のことがサラッと書いてあって、


この視点は、わたしの中に全くなかったけれど、なんだかこの人の言葉が全く抵抗なくスッーと自分の中に入ってくるのがわかりました。







有名な発明家で、『天才』と呼ばれる彼は、文字を読むことができない。


しかも、彼は意図的に、読み書きを覚えないようにしている。


『読み書きを覚えてしまったら、他の人のアイディアを読んで影響を受けてしまうから、そんなことしてたら自由な発想ができなってしまう。


だから、余計な無駄な影響を受けないようにしているんだ。


これは、決して読み書きの能力をつけることを反対しているわけじゃない。


ただ、自分には余計な思考が入らない方がいい。


この世界は、他人の思考で溢れかえっているからその影響を極力なくしたほうが、自分としっかり繋がりやすくなる』

(一部抜粋 自分の理解しやすいよう少し言葉を変えています。)



きっと、

この人は天才的な新しい発明をする能力を発揮するには、むしろ、読み書きの能力は必要なかったんだろう。


読み書きの力がどうかより

読み書きの力が

この人にはなくても、いや、ない方がよかったんだろう。


人は自分に必要なものを

それぞれ持っていて、

それを最大限発揮するために必要なもの

(例え、それが多くの人に必要なものだとしても)

自分には必要ないもの

本当はみんな知っているのかもしれないね。




何だか、すごく新しい視点。


読み書きをできないのはダメなこと。


こんな風に

いい、悪いの判断をしてしまっているときには
決して気づけない視点。


でも、とても面白い視点。

強みについて学んだ時に思った

強みの発掘に必要なのはジャッジのない視点をいかに持てるか。





まさにこういうことだね。


みんなにとっていいことじゃなくて、自分にとってよきこと、必要なこと、必要ないことを大切にできたとき、自分らしく花ひらくのかな?


子どもたちには、

そんな風に自分の持って生まれたものを

最大限に活かして生きていってほしいな。


そのために、

できないことを無理にできるようにしようとすること。


これをあえて才能を開くための一部と思ってそっと見守ることも

親にとって最も難しいけれど、大切な役割なのかもしれないなー。