こんばんは!勇気づけママ原田綾子です(^-^)
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しばらくの間、出産
、育児
関係の
プライベート記事中心になっております
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出産レポ①
~突然の出血~
出産レポ②
~救急車で搬送ー手術~ の続き
③~術後~ です。
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全身麻酔がまだ抜けず、興奮状態にあった私。
やっと夫と会うことができた。
涙がとまらない。夫も涙ぐんでいる。
7時台に手術が始まり、終わったのが約2時間後。
病室に来てやっと落ち着き始めたのが11:55だった。
まだ体がしびれていて、やっとペンを持っても力が入らない。
寝たまま、一生懸命字を書いた。
赤いペンで夫が答えてくれる。
体中の震えがとまらず、夫にずっと手を握っていてもらった。
それにしても、全身麻酔から目覚めた直後と
その日の深夜は辛くて
麻酔の副作用か 点滴に次から次へ入れられる薬のせいか
ひどいめまいと吐き気と 呼吸の苦しさと
夕方に麻酔が切れてからは
傷のいたみで一晩中うなっていた。
翌日は傷の痛みにひどい頭痛が加わり
とても辛かった。口をきくのもやっとの状態。
そして3日目、10分かけてベッドを降りられるようになった。
少しでも歩くように、先生より言われたが
貧血がひどく頭痛も治らず、とにかく寝ていたかった。
それでも、娘が面会に来ると体中の血液が循環するのがわかった。
変な表現だが、娘のパワーはスゴイ!と思った。
痛みも苦しみも一瞬忘れるくらい、娘に会うと元気が出た。
回診のとき先生より言われたこと。
「あなたはとにかく本当にラッキーでした」
●この病院が受け入れ「可」だったこと。
●救急車の要請から赤ちゃん誕生まで30分以内だった事
●極めて早い処置により、胎盤の剥離率が2割だったこと
●私の出血量が輸血せずに済むくらいだったこと
●赤ちゃんの心拍が落ちることなくとりあげた時
元気に泣いたこと
●32Wなのに赤ちゃんが自発呼吸できていること
●母体の回復も早いこと
いろんなラッキーが重なって、今親子で生きているという事。
先生や病院のスタッフへ感謝してもしきれない、ということを
話したとき、先生は
「あなたが一番がんばったのですよ」
とう言われたとき、私はまた涙が止まらなくなってしまいました。
NICUで一人、小さな体で頑張っている赤ちゃんを見ては泣き、
命があるありがたさや、家族の温かさに泣き
当たり前すぎて、普段気付かないことに
いっぱいいっぱい感謝できる、そんな出産でした。
長女のときは、すぐに妊娠して普通分娩をして
翌日から母子同室が始まり、泣いたら授乳しておむつ変えて・・・
これが当たり前だと思っていた。
でも違う。
流産をして、お母さんのお腹にひとつの命が宿るという奇跡、
育つ、という奇跡、
出産して赤ちゃんがママの隣にいる、という奇跡・・・・
パパとママを選んで生まれてくるということ、
他にもいっぱいいいっぱい、
当たり前のようで当たり前でない事を学び
家族の素晴らしさを感じました。
次④では、今回の出産を通して感じたこと、
夫と話し合ったこと、
そんなことをまとめて書いてみたいと思います。
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