皆さま育児お疲れ様ですクローバー

 

先日の元気フェスタでの

ふたごじてんしゃ試乗会も

無事に終わりホッとしています。

開催レポはまた別で

書きたいと思っていますニコニコ

 

 

 

 

さて、本日は産後ケア事業についての

お知らせです。

 

 

つ、ついに…

武蔵村山市でも2022年度より

産後ケア事業が

導入されることになりましたーびっくりマーク

 

 

じつはサークルを立ち上げた2020年に

産後ケアを市で導入してほしい

ということを伝えてから2年。

 

市議さんにもその必要性や

なぜ無くては困っているのかをお伝えし、

市議会でも一般質問していただきました。

市議さんから働きかけていただいたこともあり

ついに導入していただけることに。

 

 

とても嬉しく思います泣き笑い

 

 

産後ケア事業は

四角オレンジ短期入所(ショートステイ)型

 

四角オレンジ通所(デイサービス)型

 

四角オレンジ居宅訪問(アウトリーチ)型

 

 

の大きく3つに分かれていて

現在は多くの自治体で産後ケア事業の

導入が進んでいるかと思いますが

自治体によって導入されているサービスは

様々です。

(3つ導入されているところもあったり

1〜2つ導入されているところもあります)。

 

 

 

さて今回導入される武蔵村山はというと…

 

 

なんと、

 

 

全部

 

導入してくださるとのこと

 

 

武蔵村山市の短期入所と

通所の産後ケアサービスを

受けられるのは

武蔵村山病院となるそうです。

 

 

どのような内容になるか

詳細はまだ分かりませんが

導入時期に関しては

 

 

四角オレンジ短期入所(ショートステイ)型

右矢印9月頃

 

四角オレンジ通所(デイサービス)型

右矢印9月頃

 

四角オレンジ居宅訪問(アウトリーチ)型

右矢印6月頃


武蔵村山市産後ケア


 

 

とのことです。

居宅型は今月から利用できるように

なりますおねがい

 

 

 

導入していただけたことで

きっとこれから武蔵村山市で

出産・育児されるママたちは

産後トラブルで困った時に

どこへ行ったらいいのか

 

どこへ相談したらいいのか

 

などの困りごとが

少なくなるのかなと思います

(なったらいいな)。

 

 

導入していただけて

本当によかった。

 

 

詳細はこちらから

 

 

6月号の市報に載ってましたニコニコ

 





武蔵村山市では産後ケア事業の他にも

家事育児サポーターの支援もありますニコニコ

(私はこれを知らずに猫の手も借りたい

時期に利用することが出来なくて、後で知って

悲しい思いをしました。知らないとそもそも

利用もできないので、ぜひ当事者の方は

もちろん自身の周りで対象になる方が

いたら教えてあげてくださいね。)



単胎児右矢印家事育児サポーター

(出産し退院してから生後3ヶ月以内利用可)




多胎家庭右矢印多胎家庭家事育児サポーター

(多胎妊娠期〜3歳未満の多胎家庭が利用可)

 

 

 

 

*・*・*なぜ産後ケアが必要か*・*・*

ここからは個人的になぜ産後ケア

が必要だと思ったのかを

書かせていただきます…

 

 

私は何度か出産を

経験しましたがその中で

ハイリスク妊婦となり

家の近くの病院では出産

できず、遠くの周産期母子医療センター

での出産を数回経験しました

(多胎は最初からハイリスク)。

 

 

双子を妊娠・出産した時

上に2人の子育て経験が

あるにもかかわらず、

とても不安に襲われました。

 

 

『同時に2人に泣かれたら、

どうしたらいいのか』

 

『上の子の世話もしながら新生児

2人も育てられるのか』

 

『寝る時間は取れるのか』

 

 

などなど、一人の赤ちゃんでも

育てるのやっとだった自分に2人の

赤ちゃんを迎えて

どうやったら生活できるのかまったく

想像ができなかったのです。

それでも無事に出産を終え(多胎出産

は帝王切開や赤ちゃんも低体重で生まれることが多い)

順調にいけば(有難いことなんですが)

5〜6日で退院し、

回復していない母体で

赤ちゃんのお世話をしながら

生活していかなければいけないのです。

 

 

せめて数日でもいいから赤ちゃん2人

との生活の感覚が掴めるように

なるまで宿泊型の施設で過ごす

ことはできないのか。

と思い調べてみましたが2〜3日でも

とても高額で断念しました。

 

 

 

 

その他にも産後、乳腺炎になってしまい

悪寒・高熱・痛みに苦しむ中

自力で受け入れてケアしてくれる

助産院を見つけて赤ちゃん連れて受診。

(本来であれば出産した産院で

ケアしてくれることもありますが

周産期母子医療センターはそこまでのケアが

できなかったり、遠かったりするので

通えないことがあります)

なんて辛いことも出産するたびに

経験しました悲しい

 

 

ハイリスクな出産を扱う

大きな病院ではなかなか

産後のケアという

ところまでは手厚く受けること

ができず、産後トラブルがあっても

近くの産院などはその病院で出産

した方を対象としているところや、

 

そうでないところ探し出す余裕は

産後の大変な時にはなく、

多少のことは我慢するしか

ありませんでした。

 

 

産後ケアが受けられる環境であれば

こんな思いはせずに済んだのでは

ないかと思いました…

 

 

以前ブログにも載せましたが

産後の女性の死因の1位は

 

 

 

 

 

 

 

産後のママは体力も落ちているし

ホルモンバランスの乱れによって

精神状態も不安定になりやすい

時期かと思います。

初めて出産・育児をする方は

特に不安に思うとこもあったり、

実家が遠方で頼ることができない方、

両親がご高齢で頼れない方、

 

 

皆さんいろんな環境の中で

出産・育児をされているかと思います。

 

 

どんな環境で出産・育児をしていても

困った時には身近に頼れる場所がある。

利用できるサポートがある。

 

 

それだけでどれだけ心強いかと思います。

 

 

大変な経験をしたからこそ気づけたこと。

私は今後産後ケアを使うことはないと

思います。

 

 

でも…

 

 

十月十日お腹の中で大事に育て

命懸けで産み

山あり谷ありだけど

一生懸命子育てしている

ママ・パパが

地域格差で大切なサポートや

支援を受けられなくて

悲しく辛い思いはしてほしくない。

 
 

自分はもう使わないからと

それをそのままにしておくのは違うと

思いました。

辛い経験をしたから

伝え(訴え)られることがある。

 

 

なので2年前同じハイリスク出産をされた

サークルの皆さんにもお話を

聞いてサークルとして

武蔵村山市での産後ケア導入のお願いを

させていただきました。

 

 

これから武蔵村山市で出産・育児をされる

ママたちが安心して利用できるサポートに

なればいいなと陰ながら願っていますキラキラ

 

 

 

熱く語りすぎた(笑)

長文お読みいただきありがとう

ございましたにっこり