マルチタスクの罪 - 複数の作業をスムーズに同時進行する方法 | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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たくさんのタスクを

華麗に、同時にこなしていく。

デキる人みたいで、憧れですよね。


ですが、よく観察してみてください。

多くの仕事を抱える人ほど、

強く、シングルタスクを心掛けているもの。

その理由は、

人間は同時にいくつものことに

意識を分散させることはできない、

ということを熟知しているからです。


では、マルチタスクに見えている人は、

実際、何をしているのでしょう?


その答えはシンプルに表現すると「委任」

自らの抱える仕事を

それにふさわしい人に依頼することで、

自分が本当にしなければならない、

自分だからこそできるタスクに

集中できる環境を作っているのです。


そう考えると、先日書いた、

上司に仕事の進捗状況を

質問させる部下のやり方が

よろしくないということも、

より一層、深く理解できるはず。

→上司に仕事の進捗状況を質問させるやり方は、時間の無駄

 

 

自分の意識を割かねば

仕事を進められない部下は、

上司にとってお荷物でしかないのです。


自分で手がけなければならないタスクを

できるだけ減らし、

残った仕事に全力を注ぐ。

その際は「あれもこれも」と、

いっぺんに手をつけずに、

ひとつずつ確実に進めていくこと。

これが「マルチタスク」という言葉の持つ

真の意味だというのが、私の考えです。


さて、あなたはこれまで、

どのようにどのような形で

マルチタスクを進めていましたか?

それとも、

膨大な量のタスクに押しつぶされ

「頼める人なんていないから」と

諦めていましたか?


コツさえ掴めば、マルチタスクは

それほど難しいスキルではありません。

今後、あなたのお役に立てる「委任」の、

さまざまなテクニックをお伝えしていきます。

どうぞ楽しみにしていてくださいね!

 

 

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