上司に仕事の進捗状況を質問させるやり方は、時間の無駄 | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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タイムマネジメントと仕事は、

切っても切れない関係ですよね。

会社にいる限られた時間の中で、

できるだけたくさんのタスクをこなす能力は、

社会人として基本的なものだと

私は考えます。


ところで、

会社ではあなたひとりだけで

仕事をしているわけではありません。

上司がいたり、

人によっては後輩や部下と力を合わせて

仕事をしているはず。

ということは、

あなた以外の誰かによって

自分の予定した通りに

仕事が進まないという経験が、

きっとあなたにもあるでしょう。


では、本題へ。


あなたにはきっと上司がいると思います。

そして、あなたの上司は

あなたに依頼した仕事以外にも

自分自身の仕事が別にありますし、

他にもマネジメントの責任を負う部下が

いることでしょう。

つまり、

上司自身が持っている数多くの仕事の中、

あなたと関わる部分は

それほど大きくはないというわけ。

なので、あなたが受け持つ仕事について、

わざわざ「あれ、どうなっている?」と

聞いている暇はない可能性があります。


昔、私の知人で

1.仕事を頼まれた時は、すぐ取り掛かり
2.早い段階である程度のところまで仕上げておく
3.だが、特に上司に報告することはなく
4.質問された時点で最後まで仕上げて提出する

という人がいました。

これ、あなたはどう思いますか?


本人は

「これが自分にとってベストで、

賢いやり方だ」と思っていたようですが、

私にとっては下の下。

「上司に質問をさせる」

という手間を取らせている上に、

完全に仕上げてから提出したのでは、

やり直しや食い違いが発生した際に

余計な手間が必要なのですから。


そもそも、会社で仕事を行う場合は

1.早めに取り掛かり
2.ある程度出来上がったところで、一旦、提出し
3.認識のズレや作業の変更が

 発生してないのかを確認してから
4.最後まで仕上げる

これが最も時間を効率よく活かせるやり方です。


多くの人と力を合わせ、

時間の制約がある中で

業務を行う上で

ぜひとも取り入れたいのが、この方法。

お勤めの会社の規模が大きく、

上司が何人もの部下を抱えている環境下で

働いてる方は特に注意してほしい、

というのが私の思いです。


今の私は

部下という形ではありませんが、

何人ものスタッフさんを抱え、

日々、マネジメントに奔走している身の上。

そして、先ほど書いた

私の知人のような

仕事の進め方をした人に対する評価は

「この人はダメ、使えない」なのですから。

 

 

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