略語を活用する | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

秘書や事務職を完全に未経験から、たった半年で月収30万円になった方法をお伝えするブログです

ウメノリカです。


皆さんがメモを取る時に気をつけていることは、何ですか?
色々と工夫されていると思いますが、たいていの方は「読み返した時に、分かるように書く」を心がけているはずです。
ところで、そのメモを後で読むのは、一体誰でしょう?


「メモ」というくらいですから、それは正式にどこかへ提出する書類ではなく、自分のために書くものです。
だったら、他の方が分からなくても、あなたさえ分かればメモとしての役目を果たすことができます。
また、メモを取る時は急いでいる、話を聞きながらという状況が多いですから、素早さが要求されます。


そこで登場するのが、「略語」です。
よく使う単語は、自分で分かるように省略して書くことで、スピードアップを図ることができます。
早く書くことができれば、書き切れない部分を減らすことにつながります。


私が省略して書く単語は、家族の名前、学校・幼稚園、病院などのよく行く場所、出発する、帰宅するといった頻繁に行う行動です。
これらの単語は省略して書いても、よく使っていますから「あっ、あれのことだな」と分かります。
もし、あまりに汚く書きなぐっていても、前後の文脈からそれが何を表しているのか、予測することができます。


どのような立場であれ、大人はメモを取る機会がとても多いです。
それもただ書くだけでなく、後できちんと使えるメモにする必要があります。
あなたなりのやり方で、メモの達人になってくださいね。


【提案】メモは自分が分かりやすいように書く
【効果】素早くメモを取ることができ、書きもれを防ぐ


読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。


【関連記事】