ウメノリカです。
私たちは絶対に無くしてはいけない、重要なデータに囲まれて生活しています。
ところが、その数があまりにも多すぎて、きちんと管理できていない方もいらっしゃいます。
もし、そのデータが本当に無くなってしまってからでは遅いですから、今すぐに大切なデータの控えを作りましょう。
銀行の口座番号、保険の証券番号、健康保険証の記号・番号といった番号は、必ず手帳に控えましょう。
もし紛失した場合でも、番号が分かれば対応が早く進みます。
また、もしものことがあった時にも、このリストがあれば手続きの時に楽です。
ただし、暗証番号を同じリストにそのまま書くとトラブルの原因になりますので、隠語や略語を活用しましょう。
また、最近は「パソコンが急に故障して、とても困った」という声が、よく聞かれます。
パソコンの故障と言っても、何が壊れたかによって、お困り度も変わります。
最も困るのが「ハードディスクの故障」、失われたデータを取り戻すのは、とても大変です。
ですから、外付けのハードディスクを1本購入して、大切なデータは定期的にそちらにコピーしておきましょう。
さらに、見落としがちな大切なデータとして「ブログのデータ」があります。
私はアメブロを始めとして、いくつかの無料ブログサービスを利用しています。
無料ですから、いつ「データが無くなりました、ゴメンナサイ」と言われても、クレームをつけられない立場です。
なので、すべての記事データをテキストファイル形式にして、手元に保管しています。
このように、控えが必要なデータは多くあり、その保管方法も違います。
データが無くなってあわてる前に、データの控えはきちんと取りましょう。
そうしておけば、本当に無くなった時も冷静に行動することができるのです。
【提案】重要なデータは控えを取る
【効果】もしもの時に落ち着いて行動することができる
読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。
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