読んでもらえる文章にするために心がけること | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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ウメノリカです。


社会人になると、お仕事やその他のシーンでも「自分の言葉で文章を書く」機会が、かなりあります。
学生さんなら学校の先生に見ていただけますが、卒業したら自分で書いた文章は自分で責任を取らないといけません。
頑張って書いたのですから、きちんと読んでもらえる文章にしたいですね。


きちんとした文章を書くのが苦手だと思う一番の原因は、「数が足りない」ことにあります。
こちらの方がおっしゃるところの「数稽古」です。
練習しないし、見ることもないものが得意になるはずは、ありません。


いきなり書くのは難しいですから、まずは本を読んだり、あなたにとって分かりやすい、もっと読みたいと思えるブログを探して、徹底的に読みましょう。
私が書いているこの文章の書き方も、子供の頃からの読書習慣に支えられています。
まずは誰かが書いたものを読むと、「こうすれば分かりやすい」とか「この書き方は分かりにくいからダメ」といった、ポイントがつかめてきます。


次に、あなたが書きたいように、文章を書いてみましょう。
書いて終わったら、「これは私が書いた文章ではない」という目で、しっかりとチェックします。
誤字・脱字はないか、分かりにくい表現はないか、内輪だけで通用する言葉を使っていないかの3点が、あなた以外の方に向けて書く文章で確認するべきチェックポイントです。


私の場合は書くネタによりますが、このブログに出す記事の、元の形を入力するのにかかる時間は15分ほどです。
ですが、30分から1時間かけて、じっくり見直しています。
その間に書いている内容が大きく変わることはないものの、細かい言葉遣いや表現には、かなり手を加えているのです。


ブログシステムが普及したため、誰でも手軽に自分の書いた文章を発信できるようになりました。
せっかくいい環境が整っているのですから、今のあなたをもっと分かりやすく表現する工夫をしてはいかがでしょうか。
文章を書くという技術は、何歳になっても絶対に役に立ちます。
ブログは素敵な文章を書くための、ちょうどいいトレーニング装置なのです。


【提案】上手な文章を書くには数をこなし、よく確認する
【効果】練習すればするほど上達する


読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。


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