内輪だけで通用する言葉は使わない | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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ウメノリカです。


言葉遣いには、その人がどう生きているのかが、よく現れます。
周囲のあらゆるものに感謝して、ていねいな生活を送っている方の話す言葉は、心地よい響きを持っています。
ですが、私たちを取り巻く言葉は「耳にすると不愉快だ、使わない方がいい。」と感じる言葉で、あふれているのです。


テレビでタレントさんが話している言葉には、隠語(特定の社会・集団内でだけ通用する特殊な言葉)や極端な省略語がたくさんあります。
彼らはお仕事でそのような言葉遣いをしていますが、これを私たちがマネすると、単なる下品な人になってしまいます。
テレビの世界は幻に過ぎませんから、私たちが使う必要はないのです。


会話をする時は、相手の方に分かる言葉で話す必要があります。
でも、普段からおかしな言葉遣いをしていると、ふいに出る恐れがあります。
分かってもらえなければ、話す意味がありませんよね。


では、内輪の会話では使ってもいいのかというと、それも違います。
会話の内容は、そのつもりはなくても耳に入ってきます。
その時に何だかよく分からない、変な言葉が飛び交っていては、決してよい印象を与えません。
道端で話し込んでいる主婦が歓迎されないのは、ズバリこれが原因です。
「よく分からない = 下品」という図式が成り立っているのが、主婦の井戸端会議なのです。


相手の方の年齢に応じた、その方がきちんと理解できる、普通の言葉で会話するように心がけましょう。
簡単にできることですが、できていない人があまりにも多いですから、たったこれだけであなたの印象はかなりアップします。
話し方を変えると、少しずつあなた自身も使っている言葉に見合った人間に変わっていくのですから。


【提案】内輪にしか理解できない、変な言葉は使わない
【効果】品のある人に、一歩近づく


読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。


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