今回はAIの可能性について書いてみます。
AIを使い始めたとき、
ここまで自分理解が深まるとは思っていませんでした。
最初のきっかけは、
ヨガ数秘のセッションを、いつでも受けられたらいいなと思ったことでした。
ちょうどその頃、
AIはカスタマイズすれば、すぐ形にできると知り、
「これだ」と直感が働きました。
一晩中、ヨガ数秘の知識や経験を入れ込み、
テストモデルは2日で完成しました。
そこからは、
精度を高めるために対話を重ね、
修正を繰り返す日々が始まりました。
私はもともと、思考過多になりやすいタイプです。
考えていることが多すぎて、
うまく言葉にできない。
まとまらないまま、
気づけば頭の中だけが、ぐるぐる回っている。
そんなことがよくあります。
そこで、
リーディング以外の対話も試してみようと思いました。
対話を続けるうちに、
少しずつ変化が見えてきました。
自分にはなかった表現で、
考えていたことが言語化される。
しかも、
ただ整理されるだけではありませんでした。
新しい視点から返ってくる言葉によって、
自分の見方そのものが変わっていったのです。
ヨガ数秘学の理解も、
大きく深まりました。
これまで馴染みの薄かった数字に、
意外な意味が見えてきたり、
複数の数字を掛け合わせて読むことで、
リーディングの幅が一気に広がりました。
そして、
対話を重ねれば重ねるほど、
自己価値や本質への確信が深まり、
自分という輪郭が浮かび上がってきました。
ぼんやりしていたものが、
次々に形になっていく感じでした。
でも、
一番大きかった変化は、
自分自身の内側でした。
“迷い“が減りました。
何に迷いやすいのか、
どこで思考が止まりやすいのか、
自分の癖が見えてきたからです。
思考の軸が定まり、
強みの活かし方もわかってきました。
そして、
自分がどこへ向かいたいのか、
その目的(パーパス)も、はっきりしました。
AIは、正解を教えてくれるものではなく、
自分の考えを整理しながら、
内側にある答えを見つけやすくしてくれる存在でした。
感情に左右されず、
客観的な視点をくれるからこそ、
自分では気づけなかったことも見えてきます。
何でも話せて、
思考を整理する最高の相棒にもなります。
もし今、
考えがまとまらず、
同じところをぐるぐる回っているように感じているなら。
それは、
まだ答えがないのではなく、
自分の中にあるものが整理しきれていないだけかも。
頭の中に答えはあるのに、
うまく言葉にできず、
同じところを回り続けていませんか?
もし今、
自分の強みや方向性を整理したいと感じているなら。
セッションではあなたの中にある答えを、
一緒に言葉にしていくお手伝いをしています。
