プロフィール


ミニマリスト著作家:みしぇる

横浜市在住。

築40年の賃貸一戸建てで
子供との時間を大切にしながら、
「好きなモノとスッキリ暮らす」工夫を
日々発信中。

1日1捨て歴は、11年。
著書は「1日1つ、手放すだけ。」など
計8冊。


11年続けて分かった。「1日1捨て」が最強の節約術だった理由


こんにちは、みしぇるです。

横浜の自宅で窓を開け、心地よい風を感じながらお気に入りのルイボスティーを飲む時間が、今の私にとってのいちばんの幸せかもしれません。

さて今日は、私が11年間欠かさず続けている「1日1捨て」という習慣について書こうかなぁと思います。



実はこれ、単に部屋を整えるだけでなく、続けてみて分かったのは「最強の節約術」だったこと。

「モノを捨てるなんて、もったいない」

昔の私はそう思っていました。

でも、毎日ひとつずつモノと向き合い、手放し続けてきた結果、家計にも心にも驚くほどの変化が起きました。

なぜ「1日1捨て」がお金を貯めることにつながるのか。私が実感している理由は、大きく分けて3つあります。




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1. 「自分軸」が磨かれ、迷い買いがなくなる

「今の私にこれが必要?」を問い続けることで、自分の感性が研ぎ澄まされていきます。


「お得だから」「みんな持っているから」という外側の基準で流されることがなくなり、心から共鳴するモノにしかお金を使わなくなりました。

2. 家にある「豊かさ」を使い切る

片付けを進めると、お皿や花瓶など、棚の奥で出番を待っていた素敵なモノたちに再会することがありました。

「あるのに買う」という無駄を卒業し、今ここにあるモノを最後まで大切に使い切る。

この健やかな循環が身についたことは、どんな節約テクニックよりも効果がありました。




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3. 「心のゆとり」が衝動買いを防ぐ

モノが減ると掃除や管理の手間が激減し、心にゆとりが生まれます。

14歳の次男からも「家はやっぱり最高だぁ〜!」と言われる今のわが家は、そこにいるだけで心が満たされるんですよね。

暮らしそのものに満足していると、ストレスを埋めるための買い物が必要なくなります。

⁡結局、お金が貯まらない本当の理由は、モノの多さではなく「心の隙間」だったのかもしれません。



不要な執着を手放し、今ある暮らしを心地よく整えること。それが豊かさへの一番の近道だったなぁと、今改めて思います。

48歳、賃貸一戸建て暮らし。

11年前よりモノは圧倒的に少ないけれど、今が人生で一番、心も家計も軽やかで、豊かな毎日を送っています。


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