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ゆるミニマリストのみしぇるです。
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断捨離11年目になりました!暮らしが大きく変わった5つのこと
4月で、断捨離を始めて11年目になりました!
最初の頃は、とにかく物を減らしたくて必死だった気がします。部屋をスッキリさせたい、片付けのストレスを減らしたい…
そんな気持ちから始まった断捨離でした。
けれど続けてきて思うのは、変わったのは部屋だけではなかったということ。暮らし方そのものが、少しずつ大きく変わっていきました。
①片付けが特別なことではなくなった
以前は、散らかってからまとめて片付けることが多くて、それだけで疲れていました。
でも今は、物の量が少ないので整えるのが本当にラク。片付けを頑張るというより、自然と元に戻せるようになりました。
②買い物の仕方が変わった
前はなんとなく買うことも多かったのですが、今は「本当に使うかな」「置く場所あるかな」と、一度立ち止まるようになりました。
物を減らしたことで、自分にとって必要なものも見えやすくなった気がします。
無駄な買い物が減ると、家の中だけでなくお金の流れまで整っていくんですね。
③家で過ごす時間が心地よくなった
物が多かった頃は、家にいてもどこか落ち着かない感じがありました。だから仕事はいつとカフェ(笑)
視界に入る情報が多いだけで、こんなに気持ちがざわつくんだと今ならわかります。
今はスッキリした空間で過ごせるので、家にいる時間そのものが前よりずっと好きになりました。
④“持つ基準”が変わった
昔は、あると便利そう、いつか使うかも、で持っていたものもたくさんありました。
でも11年続けてきて思うのは、今の自分が心地よく使えるかどうかがいちばん大事だということ。
数よりも、気に入っているか、ちゃんと使っているか。その基準で選ぶようになりました。
⑤暮らしに余白ができた
断捨離を続けていちばん大きかったのは、時間や気持ちの余白が増えたことかもしれません。
探し物が減って、片付けの負担も減って、家事も前よりシンプルに。
物を減らすことは、ただ捨てることではなく、自分の毎日をラクにしていくことだったんだなと思います。
まとめ
11年目になった今も、断捨離は一度終わって完成するものではなく、そのときの自分に合わせて整え続けるものだと感じています。
昔よりずっとラクに、軽やかに暮らせるようになった今、やっぱり始めてよかったなと思います。
48歳の4月。今人生で1番幸せです。
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