私を虐待から救い出してくれて
DVとはどんなものなのか?
についてはコチラを参照してね。
同棲生活が始まって
「彼女(=私)に良く見られたい」
と、装ってた部分に
徐々に綻びが出始めた彼。
気に入らないことがあると
怒りを露わにするようになってきた。
強く印象に残ってる出来事を
時系列関係なく書いていきます。
夕飯ができてないと…
外仕事をしてて
いつも疲れて帰ってくる彼。
帰りの時間に合わせて
夕飯を作るようにしてたんだけど
「今から帰る」の連絡がないと
帰宅時間にご飯の完成が
間に合わないこともあって。
特に帰宅が遅い時や
真夏の炎天下で仕事してきた日は
疲れてて当然なんだけど…
彼が帰宅時にまだ作ってる最中だと
無言の圧力で作業を奪っていく。
彼が、
自分が作った方が早い
と思ってるから。
そこからはもう
「いただきます」も無く
ずっと無言。
食器の扱いも雑で
わざとガチャンガチャンと音を立てるの。
そこからずーっと
空気が悪い空間で過ごすことになる。
私の仕事が休みで夕飯が出来てないと
「1日何してたんだよ」
って感じなことを
言われたこともあった。
ちゃぶ台返し
借りたマンションに和室があって
食卓としてちゃぶ台を買ったの。
原因まで覚えてないけど
言い合いしてて突然
ちゃぶ台返しされた。
というか
ちゃぶ台が飛んできた
だったかな?
賃貸マンションの壁が
頑丈だったからよかったけど
ちゃぶ台の脚が折れちゃって。
後日、彼は
同じものを買って帰ってきた。
そして平謝りだった。
で、また繰り返したよ。
ちゃぶ台が壊れたのは
1回だけだったけど。
アレ当たってたら
骨折ぐらいはしてたと思う。
運転中に暴走する
彼と出かける時は
だいたい運転してくれてたんだけど。
運転中に怒りスイッチが入ると
どんな道路を走っていようが
急にアクセルを踏んで
猛スピードを出す。
前の車にぶつかる‼︎
っていう直前で急ブレーキ。
「危ないからやめて!」って
泣きそうになって懇願しても
「このまま突っ込んで
死ねば良いんだろ‼︎」
って怒鳴って
直前で急ブレーキまで
アクセルを緩めない。
命の危機を感じるくらいの恐怖。
これ、
トータル何回…何百回か
やられたと思う…
ここまで読んで
気付いた人いるかな?
DV気質が垣間見えた
っていう表現の違和感。
明らかにDVだろ‼︎って。
でも
暴力のある日常で育ってきた
当時まだ20歳前後だった私は
DV気質に全く気付いてなかった。



