私を虐待から救い出してくれて
彼が泥酔して粗相しても
「しょうがないなぁ(♡)」
なんて、
尽くす女であることに
「彼女」というステータス
を感じて酔っていた私。
彼の実家に居候し始めて半年。
めっちゃ神経図太いよね笑
きちんと部屋を借りて
同棲しようという話になり…
当時は外仕事で日給の良かった
彼の収入をあてにして
新築マンションの一部屋を
借りることになったの。
彼の収入は日給月給で
社会保障も全くなくて
外仕事だから天気に左右される。
私は当時
全国展開してる株式会社で
接客業をしてたから
年収ベースではまぁまぁ。
田舎といえど
新築マンションを借りるとなると
初期費用は結構する。
家具家電一式をそろえるにも
かなりかかる。
彼は借金こそないけど
貯金もない。
ギャンブルはしないけど
あるだけ使ってしまうタイプ。
お酒で気が大きくなっちゃうからね。
後輩も可愛がるタイプだったから。
同棲を始めると決めた時も
「俺が払うから大丈夫!」
「2か月で貯める!」
とか言ってたんだけど
全く貯めることができなくて。
結局
フリーター時代からコツコツと
定期預金してきた私が
ほぼ全額払うことになった。
けど
お金を貯めることができない
口だけ大きなことを言う彼に
何も疑問は思わなかったの。
だって脳内お花畑だから笑
同棲が始まってからは
潔癖症な母親から受け継いだ
ゴミ価値観によって
朝晩の掃除や部屋の片づけその他、
女がやるべきことと思いこんで
私が全部やらなきゃ!!と
躍起になって彼に尽くしてました…![]()
正確には
やるべきと思ってた自覚もなかったけどね。
「彼女」というステータスに
酔っちゃってるから。
これくらいやるのが当然
と思う隙もなく
当たり前にやってた。
ひとつ、
今考えると吐き気のするような
メンヘラエピソードがあるの。
酔っぱらって彼が帰ってきて
下着を脱ぎ散らかしてたのを
拾って洗濯機に入れるとき…
💩が付いてたの。
それを見て
「私は彼の💩の世話もできるわ♡」
とか思ったんだよね![]()
今となっては
マジでメンヘラひどすぎて吐く![]()
次はいよいよ
わかりやすいDVエピソードを
書いていこうと思います。



