今日の本題は
夫が『離婚したい』と言うときの3つのタイプ
についてお伝えしていきますね
夫から「離婚」と言われると
妻としても驚くと思います。
ただ
このときの
夫のタイプにも3つあるなと
私は思っています。
①「離婚」に本気なタイプ
②「離婚」との言葉を使わないと、妻にわかってもらえないと思い「離婚」を使うタイプ
③「離婚する!」が口癖タイプ
です。
わかりやすいのは
③です。
喧嘩のたびに
都合が悪くなると
「じゃあ、もういい!離婚する!」をいうタイプですね。
この場合は
言葉で妻に勝てなかったり
めんどくさくなったり
脅しのつもりで伝えてきたりするので
(モラハラ夫に多い)
「離婚」自体が本気ではない可能性が大きいです。
妻が「では離婚しましょう」となると
態度を軟化させてくることもあります。
この場合の妻としては
「離婚」の言葉に
左右されないことが重要になります。
ちなみに!!
これを男女逆でやると
男は本気にするので
女性側は「離婚しよう!」は
本当に「離婚したく」なったら使いましょうね。
あの時「離婚しよう」といったのは
あなたでしょ!と言われることを招きかねないので^^
次は①の説明をしますね。
①の場合
・長年、浮気していた
・最近浮気がわかった
・浮気はないが、結婚生活が破綻していた
これらを背景とし
「離婚」を伝えられることがあります。
妻としては
寝耳に水なので
長年の浮気?!みたいに
怒り心頭!!となりますが
夫の浮気に気づかないくらい
夫婦関係が冷え切っていた・・のでは?と推測します。
このケースでは
夫が家を出たり
財産は妻に譲るから、とにかく「離婚してくれ」など
「離婚」を迫ってくることがあります。
この場合の妻の対応としては
「納得するまで離婚しない」です。
急に言われて混乱も大きいですし
夫からの「離婚しよう圧」も大きくなりますが
(夫としてはもうこれで最後!!的に圧を掛けてくる)
その場の感情で決めないことが肝心です。
ここまで冷えた関係になるまでに
年単位があったと思うので
修復も年単位を考えておかれるとよいです。
最後は②です。
②は一番修復できるケースです。
・子どもが大きくなったら離婚しよう
・離婚を考えている
・離婚したほうが良いのかも知れない
みたいに
「今すぐ離婚」との言動はないものの
「離婚」の言葉がでてきているケースです。
この場合
・今まで喧嘩もあった、でも仲直りしてきた
・子育てもそれなりに一緒にやっている
・会話もある
・夫に不満があるものの、夫婦仲が極端に悪いわけではない
・セックスもあった
みたいな
ある意味、どこにでもありそうな「夫婦」だったりします。
なのですが
・妻が夫を否定しすぎた
・妻のやり方を押し通そうとしてきた
・妻が気に食わないと、感情を夫にぶつけてきた
みたいなことが重なり続け
夫が疲れた・・・・とのケースです。
何を言っても伝わらない
何を言っても否定される
だったらもう「離婚」でいいのでは?と
夫も思うくらい
「疲れた(無力感)」があったりします。
この場合
「離婚」を避けたいのであれば
修復は早いほうが良いです。
これを継続していくと
夫の心の扉は閉じて
①に変化していくので
気づいたときから
修復に向けて動かれることをおすすめします。
修復の可能性が大きいのもこのケースだからです。
どちらにしても
夫に「離婚」と言われると
夫の顔色を伺ってしまいますが
夫も今まで「妻の顔色」を伺ってきているので
ここから「対等」の関係を築いていけるか?が
鍵になりますし
「離婚」と言われて
売り言葉に買い言葉で
「だったら離婚するわ!」は
あまりおすすめしていません。
「離婚」を決めるのであれば
やることをやってから
決めることをおすすめしてます!
そのほうが次に進めるからです!
ということで
今日は
夫が『離婚したい』と言うときの3つのタイプ
お届けしました^^
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