夫婦関係で悩んで色々検索すると
「自分の機嫌は自分でとる!」との表現を

見かけることがあると思います。
 
今日はこのお話をしていきますねニコニコ



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「自分の機嫌は自分でとる!」
この言葉だけを読むと
・怒っちゃいけない
・悲しんじゃいけない
・イライラしちゃいけない
・常に前向きでポジティブで明るくなければいけない!

みたいな

「呪い」にかかっている方もいるかも知れません。

私はもれなくこの「呪い」にかかっておりましたガーン
 

で、です。

私たちは人間なので
・イライラすることも
・悲しむことも
・楽しいときも
色々あって当然なのですよね。 
 
ただ
ある程度の「大人」になると

その気持ちと上手にお付き合いすることは必要になるかな?と思うのです。


未成年であれば、自分の気持ちをどう扱ってよいか・・はわからないこともあるかも知れません。



ですが、大人になったら
「ご自身の機嫌」に
「ご自身が振り回されない」は
大事かな?と思うのです。

 

 

  機嫌に振り回される2タイプ

 

ご自身の機嫌に振り回されるタイプとして2つあります

①自分の機嫌が悪くなったのを夫や子供のせいにして、ズルズル引きずるパターン。

夫婦喧嘩、親子喧嘩などが生じると
無視や機嫌の悪い時間を長引かせて
夫や子どもに「機嫌を取らせる」タイプ
(私がこんなに機嫌が悪いのはあなたたちのせいなのよ!と無言の圧をかける感じです)
 
②①のひとの機嫌を取る側のパターン

夫婦喧嘩の後に夫の機嫌を取りに行く
もしくは喧嘩になる前に夫の機嫌を取る・・といった
「相手の機嫌を取りに行く」タイプ
(私が機嫌を取るのは嫌だけど、取らないと嫌われそうでそれも怖いと感じる)
 
①と②は根底にあるものは同じで
「自分のネガティブ感情に振り回されている」状態なのですよね。 


①は、夫が妻のメンタルに疲れて
「離婚」に発展しますし

②は、妻が夫をモラハラ化させて
「疲労困憊」になります 
 
①はメンタルが子どものままで
②は幼少期に親のメンタルのお世話役をしてきている可能性が大きいので、子供らしい幼少期をすっ飛ばして「大人(風)」に出来上がった
があります。

ちなみに私は②でした

 

 


ここからですが・・
 
「自分の機嫌を自分で取る」場合
機嫌を取るところを複数用意しておくこと が大事になります。

 
自分の機嫌を夫に任せてしまう方の場合「夫だけ」にメンタルを依存しがちです。
 
ですが
それを続けると、夫も疲れるから・・
・友人
・同僚
・趣味の仲間
・近所の知人
・SNS上のコミュニティ
・プロのカウンセラー
・医師
などといった人的資源や

・近所のカフェや旅行
・好きな食べ物
・好きな場所
・好きな映画
・好きな本
などなど
ご自身のメンタルを支えてくれるものを増やすことが大事になります。
 

ここで困るのが・・
自分の機嫌を自分でとれない方の場合
「自分の好き・嫌い」
わかっていない・・ことがあります。
 
その場合、他人に合わせすぎねニコニコ


今からで良いので
わたしの「好き」
わたしの「嫌い」を
見つけていきましょうね。

 
わたしの「好き」に囲まれる生活は
「幸せ」につながりますし

「幸せ」が増えると
勝手に機嫌は良くなるからですラブ
 

 

 

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