今日の記事は
夫に傷つけられて辛い!と
「今」思っている方には
不向きな記事なので
読まずに閉じてね。
では、いきます。
夫に傷つけられた
も聞きますし
夫を傷つけそうだ
も聞きます。
が・・・
実はどちらもできないのです。
ひとが「傷ついた!」と思うときには
条件があって
その事象について
・自覚していること
・ダメだと思っていること
この2つが揃っていると
「傷ついた!」になります。
例えば・・
わたしは結婚当初「片付け」が壊滅的にできませんでした。
「使ったものは元にあったところにしまう」
たったこれだけ・・のことなのですが
できなくて・・・
爪切り
ハサミ
ボールペン
など
夫と共通で使うものを
使ったら使いっぱなし・・にするので
いつも夫に
「ないんだけど!!!!(怒)」と言われていました。
わたし自身
わたしのことを
「片付けられない女」
「だらしない女」
と思ってましたし
片付けができないこと
整理整頓ができないこと を
ダメなことだと
ずーーーっと自分を責めていたので
夫に
「ないんだけど!」と言われるたびに
そんな言い方しなくてもいいじゃない!!
傷ついた!!
と思っていました。
(いやぁ・・・これ、完全に逆ギレってやつですね
(書いてて変な汗が出ます))
そして、今は
「使ったらしまう」が身につきまして
自分自身を責めることもしていないので
夫に
「ないんだけど!!」と言われても
「え?わたし片付けたよ」くらいで終わります。
そして、実際、夫の見つけ方が甘い・・はよくあります。
(なんであんなに見つけ方下手なんだろ???ね
目の前にあるんだけどねwww)
夫の言葉は変わっていません。
受け取り手の
わたしが変化しただけです。
私たちの「こころ」は
私たち自身のもので
他人が「傷つける」ことは
本来できないのです。
ですが
他人の言動を
私自身が使って
私の「こころ」を傷つけることは
できます。
とてつもなく簡単に。
しかも24時間365日、休むことなく。
自分が傷つくのか
傷つかないのか
は
相手は決められません。
「わたし」しか
決められないのです。
他人も同じです。
また
こころを「癒やす」も同じです。
夫があなたのこころを「癒やす」ことはできません。
夫があなたのここをを「癒やす」協力はできるでしょう。
ですが
「癒やす」のか
夫の協力を「無下」にするのかは
「わたし」次第です。
「わたし」のこころは
「わたし」のものです。
だからこそ
「わたし」が一番大事に
一番丁寧に
一番味方になってあげることが
必要なのです。
夫に求めていても
渇望感だけ増えて
満たされることはありません。
私たちは「大人」なので
「わたしの気持ちをわたしが守る」ができるのです。
夫に傷つけられた!と思ったら
適切に癒やして
適切に対応しましょう。
わからないときは
ご相談にいらしてくださいね。
傷つけられた!!と
叫ぶだけでは
より自分が傷つくだけです。
夫に傷つけられて
ポキっと折れる・・ではなく
「やなぎのようなしなやかさ」を
身につけていきましょうね。
(わたしの一番最初のブログのタイトルは
「やなぎのようにしなやかに」だったのですよ^^)
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