夫と一緒にいることで

「わたし」の気持ちが

暗くなるし

沈んでしまう・・

だから

一緒にいるのが苦痛だ・・と

思うこともあるかも知れません。

 

 

しかも

この時間が長くなればなるほど

「夫と一緒にいても幸せにはなれないのではないか・・」と思い

「離婚」を考えることもあるかも知れません。

 

今日はそんなときのお話です。

 

 

「夫」といっしょにいるときに

ネガティブな気持ちを感じるのだから

この気持ちの責任は「夫」にある!

夫が悪い!!と思ってしまいがちですが

(少なくともわたしはそう思っていたのですが)

 

 

わたしの気持ちは

わたしのもので

「夫」はあなたの気持ちを変化させる

「きっかけ」にはなるかも知れませんが

 

 

わたしの気持ちが沈むのは

夫のせいではないのです。

 

 

 

 

 

 

例えばです。

 

不機嫌な夫が目の前にいるとします。

 

確かに、その夫と一緒にいると

こちらの気持ちもザワっとしますし

モヤッとしますし

ずーーーんと落ち込むこともあると思います。

 

 

だからこそ

夫には笑顔でいてほしくて

いつでも上機嫌でいてほしくて

優しい眼差しで見守ってほしい!があるかも知れません。

 

 

なのですが!!

 

もし!です。

 

あなたの大切な方が亡くなったとの連絡があったとします。

その時に

夫がとなりで笑顔で

上機嫌で

軽く冗談なんて言ってきたら・・・

「こっちの気も知らないで!!少しは私の気持ちにもなってよ!」のように

KYな夫に怒り心頭!になったりしませんかね???

 

 

わたしは、絶対怒る(笑

 

 

しつこいですが

夫の言動は

私の気持ちを変化させる「きっかけ」にはなったかも知れませんが

わたしの気持ちは

わたしのもので

夫はあなたの気持ちを変えることはできないのです。

 

 

 

夫は「きっかけ」でしかないのであれば

では「何が私の気持ちを変えるのか?」ですが

 

それは簡単♫で

わたしの中の

思い込みであり

解釈であり

セルフイメージです。

 

これらが

「悪い」と否定しているわけではありません。

 

そうではなくて

「どんなものを通して夫の言動を受け取っているか?」です。

 

 

ネガティブ思考のときは

なんでもネガティブに受け取りますし

 

被害者思考であれば

なんでも夫が攻撃した!と被害的に受け取りますし

 

否定思考であれば

夫と意見が異なると、否定された!と受け取ります。

 

 

反面

受容思考であれば

夫と受容的に関われますし

 

お互いへの敬意があれば

意見が異なっても、むやみに否定することもなかったりします。

 

 

夫の言動にダメ出しして

不満をぶちまけたくなりますし

そのお気持ちもよくわかります。

 

それは「正しいこと」かも知れませんが

「あなたにとって幸せなのか?」の視点で

振り返ってみるのもありかな?と思います^^

 

 

 

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