【60/100】2020=庚子年運氣~「関ケ原」後世界に流されろ! | 直感で動いて現実創造☆存在だけで輝ける女性へ【煌(きら)めき四柱推命】 

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あら、ちょうど60記事目に、

60干支の話が出来るなんて♡

 

 

今年の運氣の話です。

 

 

2020年庚子、という一年が、

2020年2月4日~2021年2月3日まで始まっております。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年の運氣の話の前に、

 

 

「関ヶ原の戦い」って言葉は聞いたことがありますよね?

 

 

 

 

徳川家康率いる東軍が、豊臣方の西軍と日本を真っ二つに分けて戦った

戦いになります。

 

 

その戦いの結果、豊臣方の多くの武将が滅び、

数年後に豊臣家が滅び、都が京都から東京に移ります。

 

 

 

でね。

この関ケ原の戦いがあった年って、

庚子という干支の年なんです。

 

 

つまり、この干支は2020年と同じなのですよ。

 

 

 

420年ずれてる。7周期前ですね。

 

 

 

今年の運氣の話で、関ヶ原の戦いを語る、というからには

関連性がありますよね。

 

でも当時の現実世界に起きたことで、今の時代を考えようとすると分かりにくいです。

「戦い?戦争?天下二分???違うよね」

で、参考になりません。

 

 

 

では何を参考にするか。

 

 

 

「心」です。

 

 

 

 

それまでは戦国時代。

戦いが当たり前の武士が強い世の中でした。

 

 

 

でもね。

戦うことに疲れて、飽き始めて。

「そろそろ平和がいいな」

と過り始めた頃でもありました。

だって、その2年前に死んだ豊臣秀吉がいろいろやってるのですよ。

花見をしてみたり。

一応日本統一してみたのに、戦い求めて挑戦に出兵してみたり。

 

 

「平和もいいもんだよね。他国まで行って戦わなくて良いよね」

 

 

って思えるようなタイミングで、ちょこちょこ未来を感じさせていたのですよ。

 

 

 

その時に、現実に起こったのが関ヶ原の戦い。

一見、武士同士の戦いですけど、

 

 

古いやり方の血を流しあう武士と、

新しい戦わない武士たちの

同じ「武士」なのに、

日々のやることが変わる節目、

 

 

と、とらえたとしたら?

 

 

 

この後の時代の武士はサラリーマン化します。

出世するのは、戦いではありません。

仕事の業績です。

江戸城の石垣を作ったりね。

あの石垣ごとに、大名のしるしがあるはずなんですよね。

 

 

 

で、今年の運氣の話をしたいので、

2020年の「あたりまえ」の話に転じます。

毎日電車に乗って働くのが当たり前でした。

 

働き方改革、リモート、なんて出来始めて見え始めていた。

オンライン学習、なんて言葉も出来始めていた。

 

 

だけど、変わる理由が無かった。

変わりたいのに。

アタリマエに電車に乗って通ってました。

アタリマエにしていた沢山の出来事。

 

 

 

 

その時に起こった外圧が、今までにない形の「コロナ」。

 

 

 

 

というとらえ方で見てみます。

 

 

 

 

また関ケ原に戻ります。

平和な時代の武士たちには、新たなことがあります。

けれど戦いを捨てられない人達もいます。

 

 

それは「浪人」と呼ばれ、今、

大学受験に受からなかった方達を指す言葉になっています。

 

 

 

その浪人たちが最後の事件を起こすのが、油井小雪の頃。

1651年、

つまり51年後です。

 

 

 

 

 

時代の変化に乗り遅れて変われない人達、は生まれます。

でももう、どんなに引きずっても、

世の中はある方向に舵を切ってしまうタイミングなのです。

 

 

 

 

 

 

 

日本だけか、と言えば、実は、1600年は世界でも似たようなことが起こりました。

 

「イギリスの東インド会社設立」

 

ですね。ここらへんは世界史なので苦手な方も多いですよね。

私、「世界史のいるかちゃん」と呼ばれるぐらいで。

世界史の先生のなりたかったくらいなのですよ。

 

 

で。東インド会社。

初めての株式会社です。

 

「会社」「商売」のやり方が変わったのです。

王族や貴族スポンサーにならなければなかったのが、

銀行や多くの株主からの資金を元に動けるようになった。

そして最初は航海の旅にお金を集め分配していたものが、

そのうち利益分だけを配当として渡すようになった。

 

商売のターニングポイントです。

 

 

今、世界の会社の仕組みのほとんどを成している

商売の革命が起きたのです。

   ※もちろん最初から現代と100%同じではありません

 

 

 

 

 

 

この干支=庚子年に起こる出来事で、

生まれたものはその後の世界の主流になります。

 

 

 

 

この話を友人にしたときに

「すべてがそうなのか」

という話になりました。

 

 

 

皆様に伝わりやすいのは、上の2つの歴史事件だと思っています。

 

 

 

ただ一応書いておきますね。

 

 

 

1960年:アフリカ独立の年(欧米列強の支配国だったアフリカの独立が始まった)

1900年:義和団の乱(庚子事変)in中国(列強の進出に抗した中国民衆の排外運動。

     以後植民地化が進む)

1840年:アヘン戦争開始

1780年:ヨーロッパによる武装中立同盟 エカチェリーナ2世(この同盟の結成により、

     アメリカ独立戦争は国際化し、フランススペインオランダからも宣戦布告されていた

     イギリスは孤立する結果となり、アメリカの独立を間接的に支援する結果となった)

1720年:チベット制圧

1660年:イギリス王政復古(国王を議会で処刑した後に次のチャールズ2世が返り咲く)
とんで。
1480年:紫禁城が完成、翌年、北京が初めての中国の首都となる(明の時代)

 

 

 

 

 

この庚子年に起こったことは、そののちの世界の「当たり前」になるものが多いです。

 

 

 

 

 

なので、

 

 

今年の過ごし方のポイントは、

 

・新しい方を選んでやる

 

 

 

 

自分が体験したことの無いもの、

今までだったら選ばなかった方、を選んでください。

 

 

 

 

 

 

 

リモートが始められそうならリモートにしてみる。

ロックダウンが始まりそうなら、率先して自宅にロックダウンしてみる。

 

 

「関ケ原後世界に流されろ」と冒頭に戦いましたが、

「戦え」の意味では全くございません。

 

 

 

関ケ原の戦いの後に起こる世界の片鱗のもの。

それが今、見えているはずです。

なので、その体験を今、初めて、その先の未来に続く波に乗っていく。

 

 

 

どんな出来事か。

具体的例が語れない。見たこと無い方、なので(笑)。

 

 

 

ただ、みなさん、思ってらっしゃるように、体に楽な働き方とか、

地球を汚さない存在の仕方。

誰かに従うのではなく、自分の頭で考え行動する、というのは一つ鍵になると思ってます。

 

 

 

そして。

 

 

人には「変わりたい」という飽きることから求める変化と

「変わりたくない」という生命維持装置ホメオスタシスが同居しています。

 

 

 

 

●ホメオスタシス(恒常性維持)とは

https://www.motivation-up.com/motivation/homeostasis.html

 

 

 

 

だけど、この庚の年は無意識の「変わりたい」が勝り、

現実をどんどん・どんどん押し流していくのです。

 

 

 

 

人は他者に強制されることは、嫌です。

それが現実の外圧でもあっても。

 

 

 

でも、「結果として」、流され、流れに乗っていくために。

 

 

 

まず。「嫌だ」と思う気持ちを一人で言い続けノートに書き続けてください。

そのうち、書くことにも言うことにも飽きます。

そうしたら、次の行動を、自分がやったことのない方向に選んでください。

 

 

 

うまくいかないもの、手間がかかるものも多いです。

でも、実はその、「あーもー!」を味わうのが大事です。

それを100回味わったら。

それも100回超えて行ったら。

 

 

 

 

 

「あーもー!」は「おはよー」ぐらいの感じになります。

その感覚までコツコツと新しいいろんな体験をすることが大事です。

 

 

 

 

いやだいやだと思っていた「新しいことをすること」が

「ま、最初嫌だけど、またすぐ超えられるだろ」になります。

 

 

 

 

 

その集大成の方向が見えてくるアフターコロナか

withコロナの世界です。

 

 

 

 

 

どんな新しいことにも「ま、じゃ、やるか」みたいに、

意気込みすぎることもなく、淡々とわくわく取り組めるようになると、

強い。

 

 

 

 

 

そういう年です。

 

 

 

 

月ごとの流れに関しては、

個人鑑定を受けてくださったページのみでお伝えします。

 

 



 

 

☆彡☆彡☆彡

 

 

最後に。

 

 

年運氣って、過去の同じ干支の年を調べきれないので、

かなり諦めておりました

2019年はそれで書いてませんでした☆彡

 

 

が、コロナ騒ぎ。

そして、兄に「お前の占いでは何か出てないのか?」

と言われて、調べまくりました。

 

 

 

西洋占星術の方達は素晴らしい占いをどんどんされているのに、

四柱推命の方でそれが読めないのはおかしい、

というのが私の持論です。

 

 

 

 

そして、時代に合わせて読む、読み方の中に

未来への背中を押すのが鑑定師だと思ってます。

私的には、今週末の運気を読めたのは最高でした♡

 

 



 

 

庚とか子とかの意味から来る、今年の過ごし方も、

個人鑑定を受けてくださった方のサービスページのみに書いております。

 

 

 

 

 

 

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