【12月運氣】違和感の芽を殺すな/12月7日~1月6日甲子月 | 直感で動いて現実創造☆存在だけで輝ける女性へ【煌(きら)めき四柱推命】 

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煌めき四柱推命のけいこです。

 
 
 
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先月は、なかなか激しい、11月だったのではないでしょうか?

 

自分も、ですが、周りの方達の動きも見ていて、

先月は途中でも再アップさせていただきました。

 

 

それもあり、お役に立てたようです。

 


 

 

 

 

さて、そして今月。

甲子(きのえ・ね)の月が始まります。

 

 

 

 

 

 

漢字の成り立ちから見る、「甲子」月

 

 

 

十干(じゅっかん)の最初である「甲」。

十二支の最初である子(ねずみ)。

 

 

 

両方揃っている、60種類ある干支の一番最初に戻ってきました!

5年で一巡!

前回は2013年12月!

 



始まり、ですね。


 

 

 

 

甲は亀の甲羅から来ている言葉。そして、十干の最初なので「始まり」の意味を持つのと同時に、種の硬い殻を突き破ってまっすぐ出てくる、の意味を持ちます。


子(ネズミ)、は「子供」とは実は違う言葉で、

子供の上に髪の毛がぴょろん♪と生えた状態らしいんですよ。

で、それって

 

 

巫女が神がかり的なものを降ろした。

 

 

ってのが言葉(漢字の形)が出来たもの、みたいです。

すっごいー。びっくり。



種からも目がびょこん。

子(ねずみ)からも毛がぴょこん。


天に向かうものと。

天から降ろすもの。

 

 

この人たちの頭からは神殿がはえて(?)ますが・・・

そういう職業の人たちがいた、ギリシャ。

 

 

あと、子供じゃない子(ねずみ)の言葉の意味としては、滋養の意味もある、って言う説明も2か所で見つけました。




と言うことを踏まえまして。
 

 

今月は、始める、のがいいのです。

それが、ずっと思ってて高みを目指す学びとかでもいいし、

ぴょこん、と髪を立てて閃いちゃったことでもいいです。


 

 

とはいえ、注意が必要。

 

 

子(ねずみ)って、五行で書くと、「水の陽=海」でもあります。

そして五行では水は「学び」もさすのですが。。。。



 

どーん。

 

 

 




 

悩みすぎると流れます。

木の芽。

想いの芽。

 

 

流さないで~💦

 

という感じです。

 

 

 

 

 

 

先月は、ぐるぐる回った独楽でいろんなことを振り飛ばして落せた、

と思うのです。

忙しさで結局時間がなくて、選ぶしかないものってありますから。

 

で。

 

残った大切な大切な、あなたの芽を、大切に育てて欲しいのです。

小さな行動で良いので。

 

 

 

ただ、子(ね)の時間って、深夜なので。。。。

そんなに激しく動き回らなくても、うん、いいかもww

 

 

 

あと、もう一つ。

今回、「やりたいこと」を「始める」が一番、字からしたらシンプルな運氣なんですが・・・

 

 

 

自分の感じた違和感を

ただ、持つ。

 

 

 

って気にしてみてください。

 

 

今、外は冬なのです。

子(ね)月って、寒いし。

 

それって世間の常識とも考えられます。

そんな中、あなたの「やりたい」が芽生えても苦しいかもしれない。

そして、「おかしい」と何か感じたことがあっても、苦しいかもしれない。

 

 

 

それでも

「うーん、こう感じちゃう自分が違うのかな」

ではなく。

 

「私は今、こう感じちゃった。なんでだろ?

でも、良い・悪いじゃなくて、思っちゃった」

 

と持っていてください。

 

 

誰かに同意をすぐに貰わなくてもいいです。

ただ「違和感を感じた」という自分の中の「芽」を消さず、否定せず、

大切に。

 

 

 

 

 

次に来る年が、目覚めさせてくれますよ。

 

 

次の時代を作るのは、あなたの想いか違和感です。

それを助けるものの話を最後に一つ。

 

 

 

 

 

事物から見る、「甲子」月

 

 

 

甲子園です。

 

 

 

 

写真こちらのブログよりお借りしました)https://ameblo.mom/qaroro/entry-12301091621.html

 

 

 

 

甲子の年に作られたからその名前がついている、と

わかっていても意味が深いですね。

数年ズレても「癸亥園(どうよめば?)」「乙丑園(これもまた読み方が・・)」という状態。

 

 

本題に話を戻しますと。

高校野球時の夢の場所、は

高校生たちが子供の頃かの夢の「最後の」舞台にもなります。

が。

ここで戦った何人かは

「プロ野球」

という夢の芽を手に帰るのでしょうね。

 

 

終わるから始まる場所。

それが甲子園。

 

 

 

 

全てをすぐに始めなくてもいいのです。

 

まず、もうお腹いっぱいって思うぐらい、

目の前のことをやりきってみましょう。

感じ切ってみましょう。

 

 

「今、ここ」を生き切る。

 

 

その時、見えてくるものが、あなたの次の世界への芽です。

 

 

 

 

ということで、今月は

 

  • 目の前のことをやりきる・感じ切る・生き切る
  • そのうえて感じたことを小さく始める
  • 違和感はすぐに解決しなくても持ち続ける

 

がおススメです♪

では自分の望みのありかたでいられるひと月を♪

 

 

 

 

 
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