煌めき四柱推命のけいこです。
先月は、なかなか激しい、11月だったのではないでしょうか?
自分も、ですが、周りの方達の動きも見ていて、
先月は途中でも再アップさせていただきました。
それもあり、お役に立てたようです。
さて、そして今月。
甲子(きのえ・ね)の月が始まります。
十干(じゅっかん)の最初である「甲」。
十二支の最初である子(ねずみ)。
両方揃っている、60種類ある干支の一番最初に戻ってきました!
5年で一巡!
前回は2013年12月!
始まり、ですね。
甲は亀の甲羅から来ている言葉。そして、十干の最初なので「始まり」の意味を持つのと同時に、種の硬い殻を突き破ってまっすぐ出てくる、の意味を持ちます。
子(ネズミ)、は「子供」とは実は違う言葉で、
子供の上に髪の毛がぴょろん♪と生えた状態らしいんですよ。
で、それって
巫女が神がかり的なものを降ろした。
ってのが言葉(漢字の形)が出来たもの、みたいです。
すっごいー。びっくり。
種からも目がびょこん。
子(ねずみ)からも毛がぴょこん。
天に向かうものと。
天から降ろすもの。
この人たちの頭からは神殿がはえて(?)ますが・・・
そういう職業の人たちがいた、ギリシャ。
あと、子供じゃない子(ねずみ)の言葉の意味としては、滋養の意味もある、って言う説明も2か所で見つけました。
と言うことを踏まえまして。
今月は、始める、のがいいのです。
それが、ずっと思ってて高みを目指す学びとかでもいいし、
ぴょこん、と髪を立てて閃いちゃったことでもいいです。
とはいえ、注意が必要。
子(ねずみ)って、五行で書くと、「水の陽=海」でもあります。
そして五行では水は「学び」もさすのですが。。。。
どーん。
悩みすぎると流れます。
木の芽。
想いの芽。
流さないで~💦
という感じです。
先月は、ぐるぐる回った独楽でいろんなことを振り飛ばして落せた、
と思うのです。
忙しさで結局時間がなくて、選ぶしかないものってありますから。
で。
残った大切な大切な、あなたの芽を、大切に育てて欲しいのです。
小さな行動で良いので。
ただ、子(ね)の時間って、深夜なので。。。。
そんなに激しく動き回らなくても、うん、いいかもww
あと、もう一つ。
今回、「やりたいこと」を「始める」が一番、字からしたらシンプルな運氣なんですが・・・
自分の感じた違和感を
ただ、持つ。
って気にしてみてください。
今、外は冬なのです。
子(ね)月って、寒いし。
それって世間の常識とも考えられます。
そんな中、あなたの「やりたい」が芽生えても苦しいかもしれない。
そして、「おかしい」と何か感じたことがあっても、苦しいかもしれない。
それでも
「うーん、こう感じちゃう自分が違うのかな」
ではなく。
「私は今、こう感じちゃった。なんでだろ?
でも、良い・悪いじゃなくて、思っちゃった」
と持っていてください。
誰かに同意をすぐに貰わなくてもいいです。
ただ「違和感を感じた」という自分の中の「芽」を消さず、否定せず、
大切に。
次に来る年が、目覚めさせてくれますよ。
次の時代を作るのは、あなたの想いか違和感です。
それを助けるものの話を最後に一つ。
甲子園です。
写真こちらのブログよりお借りしました)https://ameblo.mom/qaroro/entry-12301091621.html
甲子の年に作られたからその名前がついている、と
わかっていても意味が深いですね。
数年ズレても「癸亥園(どうよめば?)」「乙丑園(これもまた読み方が・・)」という状態。
本題に話を戻しますと。
高校野球時の夢の場所、は
高校生たちが子供の頃かの夢の「最後の」舞台にもなります。
が。
ここで戦った何人かは
「プロ野球」
という夢の芽を手に帰るのでしょうね。
終わるから始まる場所。
それが甲子園。
全てをすぐに始めなくてもいいのです。
まず、もうお腹いっぱいって思うぐらい、
目の前のことをやりきってみましょう。
感じ切ってみましょう。
「今、ここ」を生き切る。
その時、見えてくるものが、あなたの次の世界への芽です。
ということで、今月は
- 目の前のことをやりきる・感じ切る・生き切る
- そのうえて感じたことを小さく始める
- 違和感はすぐに解決しなくても持ち続ける
がおススメです♪
では自分の望みのありかたでいられるひと月を♪
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