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四柱推命とアクセスバーズの
きらけいこです。
毎週Facebookライブで月の運氣をお伝えしていますが、
それも全て基準星があってのこと。
なので
「星ごとの運氣」を見る時に基準となっている
「星」についてお話ししましょう。
四柱推命の星を語る時に、
一番大事な本質を示すのが、干支(かんし)。
私たちが慣れ親しんできた十二支にも意味があるのですが、
それ以上に十干(じゅっかん)と呼ばれる、
十二支の動物の漢字の上につく、10種類の星はとても大事です。
何故なら、こういった占い、
運氣を読むときの基準星なのです。
四柱推命は 『陰陽五行論』 という思想をベースにしてます。
割とこんな図=陰陽図(いんようず)であらわされます。
で、五行(ごぎょう)。世界を5つの自然で考えていて、
それはこんな図で説明されます。
で、これは昔の人が本当に考えたことなのですが。
「白か黒か、
大人か子供か、みたいな
2つの考え方だけではわかりにくい」
「自然が5種類だけでは全部が解明できない」
となって合体させることにしました。
5つの自然にそれぞれ、陰と陽、
私たちが慣れ親しんだ言い方ではプラスとマイナス、
ポジティブとネガティブ、みたいなものがある、と考えたのです。
5つの自然にそれぞれで、
陰と陽、それぞれ2個ずつを割り振り、
合計10個。
そして、プラスマイナスも、ポジティブネガティブも
言葉が無かったので、
下記のように言いました。
陽(よう)を「兄(え)」。
陰(いん)を「弟(と)」。
おにーちゃんとおとうとかー!
と思うと、おもしろいですよね。
で、おにーちゃんグループをプラス干支、
おとうとズをマイナス干支と鑑定師は言います。
おにーちゃんず、だとわからなくなるのでww
つまり、
陽(よう)「兄(え)」→プラス干支(かんし)
陰(いん)「弟(と)」→マイナス干支
なので、五行(ごぎょう)+陰陽で、10種類出来ます。
木の+(兄)=きのえ(甲)
木のー(弟)=きのと(乙)
火の+(兄)=ひのえ(丙)
火のー(弟)=ひのと(丁)
土の+(兄)=つちのえ(戊)
土のー(弟)=つちのと(己)
金の+(兄)=かのえ(庚)
金のー(弟)=かのと(辛)
水の+(兄)=みずのえ(みずのえ)
水のー(弟)=みずのと(みずのと)
上記で出てきた陰陽と五行による10種類の星。
自然の5現象ごとに、象徴される自然現象が違うので、
性質も違います。
また陰陽でも違います。
プラス=陽干支は、なんとなく「おおらか」です
マイナス=陰干支は、なんとなく「こまやか」
この特性は、「強み」の違いでもあります。
と、同時に物事によくあるように、「弱み」でもあります。
マイナス=陰干支の人は細かすぎるので、
明るくなるといい、なんて言ったりもします。
でも逆にプラス=陽干支の人はおおざっぱなので、
細やかにした方が良い、なんてのも言うのです。
物事ってどのフィルターでみるか?ですよね(*^▽^*)
とはいえ、どちらも得意な方にToo muchに行き易いでしょうし、
違う側からすると「びっくりするほど」そうなのかもしれません。
何事もバランス。
面白いですね☆
この振り出しに戻る感じ☆
十干全体を説明しましたので、
星の説明もちょこっと書いてますので、
ご覧ください。
書きたい時に説明しています。
(2017年10月30日・2020年10月31日掲載)
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