(2020年10月23日記事再掲載)
グローバルに「普通」を超える、
自由を謳う鑑定師、けいこです。
100日ブログ第2期23日目記事を。
100日ブログ第5期23番目記事に再アップします(笑)
1年もやってると面白いですね。
1年前は違うことを名乗ってたり、違うレイアウトで面白いww
天真爛漫・子供時代(本質):
【100日ブログ4日目】10万円を(家で)拾った4歳の頃
大人になってから本質に戻っていくために :
3カ月の休職~それは自分の有休から
失敗100回したら、1体験になった話
7月1日より四柱推命(副業)の為の時短勤務開始です
四柱推命の星「天干」には大きく10種類があります。
今回は「辛」。宝石の方の話を。
辛、というのは、宝石の人、と言われます。
磨き上げられた人間の最高芸術です。
同じ五行の「金」グループには「庚(かのえ)」さんが居ます。
庚さんとの違いは沢山ありますが、
庚さんは「人の生活に役立つ金属=鉄」などに例えられるのです。
辛さんはその実生活の「便利さ」を越えた、「芸術」品。
生きるのに必要ないかもしれない。
でも、心を豊かにする美しさの象徴でもあります。
なので、この星を持つ人はすらっとした美男美女が多いと言われています。
と、同時に、この「辛(かのと)」という字。
最初から
「辛(つら)い」
って読めますよね。からい、も読めますがww
このポスターの、デパート西武に言わせると一番幸せに近いそうですが。(笑)
語源にも「辛い」って書かれてます。
そんな繊細で、傷つきやすい人たちが「辛(かのと)」さんです。
というのも、原石は磨かれないとただの石です。
辛い経験がその方を磨き上げる。
人間的な魅力を輝かせ、人の目を奪う、
とまぁ、言われてますが。。。。
痛いもんは痛い。
痛い思いをしないと磨かれないなら
逃げたいぐらい痛い。
痛いわい(私情)。
また、本気で感受性を発揮させたら
痛風か?と思うぐらい。
風が吹いても痛いんじゃなかろーか。
と思うのです。
更にプライドが・・・
どこにそのプライド=自尊心を使うかはとても大事なのですが、
「傷つかずに済むなら幾らでも守るぜ」
的なプライド、痛い経験をしないように本音にも気づかないようにどんどん、
うずたかく積み重ねちゃったりすると、
後から辛いですね~~~。
「恥をかかされる」とか、ダメですよね。
まぁ、普通、ダメか。苦笑
そのおおらかさに救われる戊さん。
辛い経験だけでもきっついのに、どうにも自分をいじめたり
責めたりしてダイヤを磨く癖もあるんですよね。
他にどうにも出来ない経験と、自分に向ける無価値観が同居しやすいというか。
自分を責めない。
自分を曇らせない。
は凄く大事です。
でも、もし長年の癖から自分責めで自分を削ろうとするならば、
ノートに書くなど、自分の肉体を内側からやらない方法でやり切った方がいいですね。
どの方向で輝きたいか、というのはとても大事ですが。
ある時期までは、自分を痛めつけるぐらい努力が出来る人なので、
辛の力が出始めると、ご本人は痛いかもしれませんが、
誰もが見逃せない輝きになります。
そして辛というのは、
現状・常識を打ち破る力を持つ星でもあったりします。
改革とか改善とか、なんですよね。
その、一番強い出方は、小泉純一郎さんですかね。
皆さんの記憶からはちょっと遠のいてるかしら???
当時の「常識」である「既存勢力」=自分のいる自民党、
を壊すってすごいです。
イチローは、日本のみならず、
世界で記録をひっくり返すし、
辛っぽい美しさ過ぎるグレース・ケリーは女優なのに
モナコ公妃になっちゃうし、
さっしーはAKBに返り咲いて総選挙で勝つし、
大坂なおみもめっちゃ強かったテニスの女王に勝ったりしますが。
痛くても力を積む、と決めたダイヤモンドの意志の持ち主達です。
傷つきやすいので、傷つけないであげてくださいね、
と言いかけましたが。。。
周りの辛さんはやはり繊細で傷が大変そうではあるのですが。。。
でも、例に挙げた方達は強そうで、
どう表現して良いのやら。笑
磨き途中の辛さんは繊細で傷つきやすいですが、
ある一定量を超えた辛さんは、とんでもなく強いです、ってことで。
ただ、付き合っていくには、
「好き嫌い」が非常に激しいです。
表に出してるか、は分かりませんけど。
そこはどの十二支か、とその人の人間性ですしね。
他にもいろいろ特徴があるのですが、
これぐらいで~。
ご自身の四柱推命の星はここから調べられます→★
赤丸の部分に出てくる星を中心に、この記事では運気を読んでいきます
今、四柱推命の中級講座を受けてくれている
日出美さんと出た、やいづTVはこちらから
中級講座記事♪
●四柱推命の個人鑑定は下記で募集しております ※9月後半日付掲載中
※画像からリンクで飛べます
●9月7日~10月7日まで「星ごと」の運氣 ※星の見方の説明もあり
●8月6日までの月運気記事なのですが、
実は2020年8月から2021来年5月までにまたがる10カ月の運氣の流れ記事
●今はまだこの画像とブログじかない十二支グッズ











