ワタクシ、
先日二度目のピンクヘアに
なりにいきましてね。
というのも、写真加工アプリで
たまたまやってみたヘアカラーが
すごく気に入ったの。
これ良くない??
「これありー!!!」って思いつつ
チキンな私は実は2ヶ月ほど
やるかやらないか、うじうじしていた。
しかし!!
満を持して
やっぱりやりたい!となり
いつもの美容院にこの写真を見せて
こうなりたいとやっと伝えたのが昨年9月。
・・・だがしかし。
これやると生え際が結構黒いよね。
白髪が生えてきたときに
目立つからそこまで
黒くしないほうが良いよーとアドバイスされ。
あと銀座のオサレ美容院なので
「漫画みたいなカラーにはしないよね?」
と聞かれて、
ついうっかり
「はい」と答えてしまったせいもあり。
(やり過ぎないって意味かと思ったのよ)
1回目のチャレンジでの結果は、
こうなった。
一部ブリーチしてからのピンク染め。
ん???
んん????
光の加減によっては、こう。
んーーー、まあ、ピンク。
色の出方が気に入らなくて
もう一度ピンクを入れるのまで
やってもらっての、これ。
だがしかし。
おもてたんと違う。。。
私は見るからにピンクになりたかったのだ。
せっかく自分ビジネスを
やってるんだから、
「ちょいこの人カタギじゃねーな」
的な、そんな髪の毛に
なってみたかったのだよ!!
え、何でこうなった??
漫画みたいにって言えば良かった??
いや、よくみたらピンク?え?
なんで?写真もシェアしてたのに??
って凹みながら帰り道を歩いた。
たまたま前を歩いてた人が、
私の思ってたようなピンクを
髪全体に染めたヘアカラーだった。
あーーーーーあ、
いーなーーーー!!
私もそうなるはずだったのに!!
どうする??明日別のお店に
飛び込んでみる??とまで思った。
でも、
ピンクは色が抜けて
変わりやすいと言われたし、
ちょっと様子を見てみることにした。
が。
光加減では普通に茶色。
ギリギリで
これならピンクに見える??
ということで、
やっぱり写真加工アプリで作ったような
もっとわかりやすいピンクにしたい!!
という、
叶えてない熱が再燃。
この度6月の頭に、
今度こそ!!!とリベンジに
カラーをしに行ってみたのである。
今回は色の見本もピンタレストで
探してシェアした!!
(ピンクヘアってめちゃくちゃ種類あって
そりゃー伝わらんわとびっくり!!)
Zoomでわかるくらい
ピンクを入れたいと伝えた!!
さあ、
これでどうだ!!!!!
どーん。
あれ????
似合う色にしてくれたら、
こうなったよ???
え、、、
これは、、、、え、、、
なんか違うのだが????
ピンク?ピンクとは???
そして、
昨日のファッションコンサルで
「今の色だと合う服の色が減る」
「当初予定のピンクだと、
うさんくさい占いの人みたいになるよ」
と言われて撃沈。。。
確かに、服を着てみて思ったの。
あー、普通におしゃれな
茶色ヘアーの方がいろいろ似合うなと。
そこでね。
私はやっと理解したのです。
1回目のヘアカラーで
妥協しちゃいけなかったなあ
と。
あのとき、
私が白髪が目立つとか
マンガっぽいピンクはやり過ぎとか
そんなことを全スルーして、
「いや、もうこれを
完全再現でお願いします!!!」
と、頑なに言い張れば良かったのだ。
そして、
さっさと転んで痛い目に合えば
良かったのだ。
そしたらさ、
やりたいことができて満たされて
満足するじゃない?
やってみてはじめて分かる、
ウケが良いとか悪いとか、
これだとめっちゃ色落ちするとか、
うさんくさくなりすぎるとか、
そういうことを体験して納得できるじゃない???
そして、やったら今頃は
きっとサクッとどんな色の洋服も似合う
オサレ上品ヘアカラーに
落ち着いていたわけですよ。
どうせ、
死ぬこと以外はかすり傷なんだから
髪色くらい奇抜にしたらよかったの!!
なのに!!!!
なまじ下手な手心を加えてしまい、
お店の方もプロとして私が管理しやすい
スタイルを提供してくれようとした結果、
なんか不完全燃焼のまま、
現在に至った上に
時間もお金もかかるという羽目に。。。
(いや、お金は多分変わらんけど
やっぱりこうなりたいって思い続けてしまう
エネルギーの浪費が一番無駄だったと思う)
というわけでね。
自分であれ、周りに大切な人であれ。
やりたいなら、
やらせてあげた方が早いこともある。
転びたいのだ。
自分で経験をしたいのだ。
そして
自分で感じて納得したいのだ。
だって、
自分の人生だもの。
ということをめちゃくちゃ感じました。
ついうっかりさ、
先が見えてしまったりするから
「それはやめなよ」
「こっちにしなよ」
「ほら、言わんこっちゃない」
って言いたくなったりする。
それだって愛だし、優しさだと思う
でもさ、それって実は
「やりたい」と思う気持ちを尊重してないよね。
自分の願いを叶える経験を奪ったら
やっぱり結局
あとあと長引いちゃうんだよ、
自分が拗ねるから。
そんなことを、私は自分にも
他人にもやっちゃってたなーと
今回のヘアカラーで気付いたよ。
転んじゃダメでも、
ケガしない方が良いでもない。
魂は、それすらやって感じたいのだから。
むしろ変に長引いて大きく
転ぶ前に、サクッと転ばせてあげる。
それが一番良いんだなと。
ちなみに、
私のクライアントさんたちは
良くも悪くもいうこと聞きませんww
そして、
しっかり転んで痛い目に合う。
何か月後とか、
何年後とか、
そういうタイミングで教えてくれる。
「アドバイス無視したら、
言われた通りの形で転んで痛い目に遭いました」
って。
これまではさ、
それを「あーー!!もう!!」って
残念に思ったりとか、
「なんでー?!!」って
思っちゃったりしてたけどね。
いや、
めっちゃ優秀だったじゃん。
素晴らしい経験を
自分にさせてあげてたじゃん、
クライアントさんたち。
そんな風に見方が変わりました。
あ、でも
自力で頑張って転び過ぎて
もういい加減転びたくない人は、
んで、こだわり強すぎる人は、
どうせ自分で体験しないと変わらないので
転びまくって痛い目に合って
「もういいや」
ってなるまでやり切ってください。
↑
もれなく私もそのタイプねww
しょーがないのだ、
面倒くさいは可愛いなのよ
誰かを置いていかないために、
自分を置いていく人生を終わらせる。
ややこしくて、
わがままで、
面倒くさい。
そんな自分の声を採用したら、
想定外の豊かさと遊ぶ人生になっていく。
この世界線で、一緒に遊ぼう!
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