こんにちは
心とカラダのセラピスト
河村陽子です。
「保護者ヅラしないで」
これは、
「響」という漫画の中のセリフです。
うちの子が一時期ハマって
私も読んでいました。
このセリフは
なぜかとても心に残るものでした。
なぜか、ではないかな。
私が言いたかった言葉だ。
思いつきもしなかったけど
そんな風に思ってたわ、私。
そう気付かされるセリフだったのです。
今回のシャドーは 身内のTねぇちゃん(仮名)。
彼女にはとても複雑な想いがありますが
私はそれを
「境界線を超えた質問を矢継ぎ早にしてくる
お節介な〇〇〇(職業)」
に集約させました。
爬虫類のように「場」を観察し
巧妙にその場を掌握し
「家賃は?」「収入は?」「仕事内容は?会社名は?」
などといったプライベートな質問を 仕掛ける!!!
(デフォルメです🫡)
…というのをやりました。
実際
そんな風にガンガン聞かれて
素直で気の小さい私は
正直に答えざるを得ないし
従うしかなかったのです。
歳も離れているから
親には「Tねぇちゃん(仮名)に聞きなさい」
「あーいうふうになりなさい」
と言われるし
職場やご近所コミュニティでも慕われているから
彼女に対する私の感覚は
おかしいんじゃないか??と
誰にも言えなかった。
で
今回
その
Tねぇちゃん(仮名)になってみたというわけなのです。
時給はどうなんだ、
家賃は、ローンはいくらだ、
なんで専業主婦なんだ、子供はどうした
…という質問をみんなにしてみて
(ほんと失礼ですみませんでした)
まあ楽しかったですよね。
私もほんとはみんなのそういったことが
気になるってことですし
色んな思い込みがあるってことです。
そして Tねぇちゃん(仮名)に
逆らえなかった、嫌なことされてばかりだった
みたいに書きましたけど
それによって
恩恵を受けていたこともあるんですよ。
メリットがあったってことです。
誰にでも、どんなことにも
そういうのってありますよね。
私は被害者だ!!! って言いたいけどね。
私は
「保護者ヅラすんな!」
なんてセリフ、思いつきもしないほど
おっとりな
おとなしいこだったので
母はそれにイラついてることもあったようです。
…って話それましたね。
シャドーイベントで
彼女になりきっている時
演技?なのか
ほんとの私なのか
なんだかその「境界線」まであやふやになるような感覚がありました。
「色んな思い込みが私にもあります」
みたいにさっき書いたそれです。
彼女に洗脳?されているのか何なのか
「専業主婦はだめだ」
「子供の面倒は母親がいつもみないといけない」
「食事は妻がすべて準備しないといけない」
「高いものを買ってはいけない」
など
私もけっこうそう思っていることに改めて気づいたのです。
(Tねぇちゃん(仮名)ほどではないけど!)
だって
彼女のような質問をした時
みんなはゲラゲラ笑うけど
「え?私なにか間違ったこと言ったかな?」
って素で思っちゃったんですよ。
私も彼女の要素バッチリあるんですね。
身内だからしゃーないか。
彼女に対して、
今
そんな感覚と
あとは、かわいそうだなとか
大変な中よく頑張ったねとか
まあ、すごいよ、とか
そんな風にも思います。
だからって八つ当たりするのは違うけど!
(八つ当たられたこともある)
まあ、好きってことですよね。
小さい頃は
ちょっと「憧れ」的に感じるところもあったし
いてくれると場が盛り上がるなって思ってたし
空気がはなやかになるなとかって思ったし
あとは「認めてほしい」これね。
はあ、いたたたた…
泣けるよ。
服装は地味だけど
かなりディープに刺さるシャドーとなりました。
とりあえずいったんこれで終了としまして
また何か「統合(書いてみたかったこの言葉!)」があったりしたら書きますね!
いつもありがとうございます。
