こんにちは
 
美人塾主宰
河村陽子です。



 
 
年末年始から

なんだかリンクしている出来事が。
 
 
 



先日、録画してあった映画
 
「たそがれ清兵衛」をみて
 
意外にも(?)とってもよかった。
 

 
その中で、宮沢りえちゃん演じるともえが
 
清兵衛の家に遊びにきて、彼の娘たちと

遊んだり勉強したりする場面があった。
 
ともえと清兵衛の想いあう淡い感じもよかったのだけど

何より、娘たちが楽しそうで
私まであったかい気持ちになっていた。

 
 
 



 

 
 

この映画は、清兵衛の下の娘のナレーションで
進んでいくのだけど

「ともえさんがうちに来てくれた時は
それはもう、、家の中がぱぁっと明るくなったものでした」

とか言ってて

ほんとにそんな感じでした。
 
 
 
 
 



 


 
 

こういう経験ある人いるかわからないけど

親戚のお姉さんとかがお盆に遊びに来ると

まあお姉さんも気を遣って
優しく接してくれるわけで

ちょっとおねえさんの世界も見ることができたり

ずっと一緒にいることもできて

私はものすごく楽しかった!

 
 

あえて言うけど
ふだん、家族は年寄りばっかりだったから

「若い感覚」っていうか。。

「うちの学校ではこんなことが流行ってるんだよ」って教えてもらったり

歌番組を観て
一緒にあれこれ言ったり

好きな歌手が一緒だったり…
 
ほんとに夢のようだった。
 
 
 

そんなことも思い出す映画だった。

 
 

この前も書いたけど
昔は宮沢りえちゃんがあまり好きではなかったけど

 

今こうして見ると、ほんとかわいいし
清兵衛との幸せを心から願った🥰
 
 
 
 
 




 

 


 
 

 

実は。
実はってこともないけど

この年末年始で

うちのこを連れて、親戚のところに行ったんですよね。

 

私は親戚の子供と遊ぶのを

密かに楽しみにしていて…

「ようこちゃんは子供の扱いがうまい!
さすがね」

なんて言ってもらいたいなんていう

…めちゃはずい野望があった😆
 
 
 
 

だか蓋を開けてみると

うちの子のほうが、自然に親戚の子と遊んでいて

名前で呼ばれてめっちゃなつかれていた。

 

ちょっと嫉妬しつつ

「あ。。そういや、私も子供の頃は

お兄ちゃんやお姉ちゃんのほうが好きだったわ」

と思い出した。

 
 
 
 

子供は若いやつの方がいいのだ。
 
 
 
 
 


私も一瞬は「お姉ちゃん」の立場だったが

今は年寄りに近くなってしまった。

 

また、親戚のお姉さんが遊んでくれたお正月を思い出していた。

 
 
 
 






そして
 
ようやく今日のことになるのだが

久しぶりに、カウンセリングの師匠から

りゅうき式を受けた。

最近の、というか普段の場面で出てくる

〇〇って思う感覚。

それを、体感覚を使って深めていくと


……

今回は、幼稚園に入るかどうかくらいの時の

ある出来事にたどりついた。

そこにいた私は

ひとりで困っていた。

あからさまに、暴力を受けていたとか
ネグレクトがあったとか
そんなものはないけど

大人ばっかりの家族の中で

さびしかったよね。。

一人で遊ぶのは好きだったし気楽だったけど

いつもそれっていうのはさすがに辛かった!

一人で困っている小さい自分に
向き合っていたら

自然と涙が出ていた。

 

一人で思い出すような時には

全く感じないような

感情がこみ上げてくる感じ。
 
 
 

カウンセラーさんからの言葉はそんなに多くないんだけれども

その時間を、場を一緒に過ごしてもらうことで

深い深いところで起こる「プロセス」があるのを感じました。

 
 
 
 

何度も思い出している場面だったけれど

今回初めて

ほんとにその場にいるような

あの時感じた感覚そのものが再現されたように思いました!

 
 
 
 

このカウンセリングのあとは

あんまり忙しく(分刻みのような)しないほうがよくて

さらに言えば早く寝たほうがいいんだけど

こんなふうに書いてたら遅くなっちゃったんだけど

ちょっと今日は書いておきたいなって思って書いてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございます!