こんにちは

 

 

 

セルフケアコミュニティ「美人塾」主宰


河村陽子です。





無条件の愛


という言葉。


私は、それを初めて意識したのは


10年くらい前かと思います。




子育てで日々精一杯だった頃。






私は、その言葉を扱ったお話を聞いた時


「こどもに対する愛かぁ。


挨拶がちゃんとできたら


もう何もいうことなく愛するなぁ」


って考えたんです。



 


あいさつができるコだったら


勉強とか、スポーツとか


まあ家のことなんかもおおめに見て

めっちゃくちゃ可愛がるよ!私^_^


って考えてたんです。




いい親じゃない?


こどもをのびのび育てられるよ♡




みたいに考えていた。






怖ぇぇ!






あいさつしたら

可愛がってあげるよ。


あいさつしなかったら愛さないよ。


という


めっちや条件付きで脅すような考えでいたのです。




バカなん?わたし。









確かにあいさつを大切にするっていう価値観は

いいだろう。






でも


たとえ、おはようも何もしなかったとしても


変わらずその存在を愛するのか


ってことなんですよね。





むずいなー。


私は、無条件に愛されたっていう感覚がないからなー。


(でも例えば親は親なりに親なりのカタチで愛を与えてくれてはいた)




それに


かなり最近まで


自分にも子供にも厳しくしてた。




無条件もなにもないなー。






だが今は


なんか、優しい人がまわりに増えた。



すごく、いいやりとりができる人が増えた。

 

 

愛をもらってる。

無条件に。





 







あそうだ!


まだ母が家で家事できていた頃(の最後のころ)


子どもたちを連れて泊まりに行った時




なんか知らないけど


食後にお茶を淹れて「はい」って


ゆのみを置いてくれたんだよね。




なんか嬉しかったなー。




めちゃくちゃ美味しかったんだけど


無言で飲んじゃった。






お茶を淹れられるうちに


淹れてあげようって思ってたのかな。






いやぁほんとに


誰かに食事を作ってもらったりお茶を淹れてもらうことがないから


目の前にトン、って置いてもらうのが


染みたよね☺️



ちゃんとおいしいって言えばよかった。









まあそういえば


父親には魚をたくさん焼いてもらったし


色々と与えてもらってたね。








そう考えて


少し思い出していくと



私からも与えたくなった。


これがシャンパンタワーの法則か???



単純なワタシ笑

 










いつもありがとうございます♪