🫨 湯あたりみたいな午後だった
 
 
 
介護制度の網をかいくぐり
 
 
一時帰省していた母がまた施設に戻るので
 
 
 
付き添いに行ってきました。
 
 
 
 
 
 
介護関係なく

いろんなものを「とばして」くるので
 
 

実家の家族と会って、疲れました。
 
 
 
 
 

ある意味羨ましいというか…
 
要するに「めっちゃ」な姉なので
 
(死んだ父も密かに「さわぎ屋」って言ってたっけ)
 
 
 
 
「〇時から〇時まで病院にいて
 
ほんとーーーに疲れた」とか
 

「すっっっごくたいへん」
 
 
「ほんっっっとうううううに」

 
などを連発する。心をこめて連発する。
 
めっちゃ族ここにあり。
 
 
 
 
 
 
 
年齢的に「めっちゃ」という単語を使わないのだが。

 
 
 
 

 
 
 
わかるけどね。

私は離れたところにいて何もしてないしね。
 

 
 
 

以前は
 
 
自分をへんなふうにオープンにし、
 

そのめっちゃに

 
共感し、
同じようにリアクションし、
どのように反応するのが正解かを探り、
 
 
ぐったりとしていた。
 

湯あたりだ♨️
 
 
 

 
 

そして今日の極め付けは…

「あなたももう少しお母さんの話し相手になってあげたら?」

ときた。
 
 
 
これにはめっっっっちゃ違和感あった。
 
(今度はこっちがめっちゃになる番だ。ふーん族だけど)
 
 
 

 
 
 

これが、
 
自分が変わることによる違和感だ。
 

 
 

 

何をコントロールしようとしてるねん。

あなたの感想だろうがい。

…と言わなかったけども
 

私は母と話したし
 
手を握って、なんかチャージされた感があって 

 
やっぱ通じるものあるな、って思って
 

母→私→娘って受け継がれている
 
同じ部類感あるな、ってじわわっと感じていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
所詮感想なんですよ。
 
 
人があーだこーだいうのって。

 
 
 
 
 
 

 
フフ。
 
母のことで予定を組んだり
 
施設に行ったり
 
なんだかんだ、毎日母のことで何かやってる姉に
 

そんなこと思ってるなんて
 
なんてバチ当たりなんでしょうね。
 

 
 
 
 

 
 
なんか、心屋さんが
 
「妖怪かわいそう」
 
って言ってて。
 
 

 
私ってこんなに大変なのよ。
 
つらいのよ。

こうなのよ。あーなのよ。
 
 
って
 
なにかへんなものをこっちに飛ばしてきて
 
 
 
それを受け止めて
 
「かわいそう」
 
「私がなにかしてあげなきゃ」
 
って思っちゃう……
 
 
そんな構図があると言ってたが

 
このことなのかもしれない。
 

 
姉が大変なのは大変なので
 
 
私もできる範囲でできる範囲のことをやるけど
 
こっちにも生活があるしなー。

 

 

 
 
 
母は
 
もう、色々叶えて
幸せだと思うんだよね。
 
 
 
言ってしまえば
 
私の親になれたんだからもうそれだけで最高に幸せじゃん?
 
 
 

 

 
 
私も
 
この子たちの親になれたってだけで
 
 
もうこの世に来た甲斐があったってもんだって思うし。

(まあ、何かあるとすぐへこむけどね)

 
 



 


 
 

母は
 
あまり要求とかを出さないタイプで
 
 
施設の中で、

着替えたいって言ったり
トイレ行く!って言ったりしないらしい。

なんなら、介助が必要なのに自分でやっちゃうこともあるとか。

 
 
それ
 
すごくよくわかる。私も同じ性格だから。
 

 
でも姉はそれにすんっっごく
 
ヤキモキするらしい。
 

 
 
 

 
もちろん、一人でトイレ行って転んで怪我したら
 
大変だから

それは注意しないとだけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな
 
湯あたりみたいな午後だったけど
 
 
最小限で済んだかも。
 
 
 
物理的にも精神的にも
 
術(すべ)を習得したから。
 
 
 
 
 
 

 
そうそう。
 
これだけでまた一つの投稿にもなりそうだけど
 
 
施設の人に

「転ばせないようにね」
 
って言われて、すごくプレッシャーになるんだって。
 
 
 

これもわかるなー。
 
 

 
こども達がちっちゃい頃
 
 
「風邪ひかせないようにね」
 
 
ってみんなに言われて。
 

 

 
 
自分の子にわざと風邪ひかすバカいねーだろって思ってたな。
 
 
 
 

 
言葉のあやっていうの?

別に何気ない、単なる話題みたいな感じなんだろうけど
 
 
モヤモヤしてたなー。
 
何も言えなかったなー。
 
なんなら姉や母にもいつも言われてやだった
けど言えなかったなーー。
 

 
 
 
 
読んでくれてありがとうございます。

母にはまた会いに行きます。