こんにちは
 
 
 
 
 
 
 



これの続きです。

 

 

 

 

何回も投稿してたつもりなんだけど

 


そこにいた人には初耳だったことがあります。

 

 

やっぱり同じこと何度投稿してもいいってことなんでしょうね。

 

 


 

 

 

で。

 

どんな話題だったかというと。。。

 

 

 



 

 


 

私は

 

今でこそ文章書くのうまいとか

 

読みやすい投稿を書いていると言われて

 

「ありがと」って全受け取りしてますが

 

 

 

 


 

 

ほんの1、2年までは

 

まったくそんなこと思えなかったし

投稿に抵抗があって

 

 

Facebookなどは

友達限定で投稿するのが常だった。

 

 

 

 


 

それには

 

めちゃ壮絶な「トラウマ」があるからなんですよね!

 

 





うちの家族には

 

教育関係者がいて

 


 

小さい頃は、その人物の指導のもとで

 

作文やら何やらを書かされていた。

 

 

 

 


私も

 

素直でおとなしく、根気のある女の子だから

 


 


反発もせず、

 

一生懸命、長時間座りながら


がんばってその指導通りに書いた。

 

 

直されて直されて、直されて、書き続けた。

 

泣きたい気持ちで。

 


 

 

ある時などは

 

2泊で海水浴に行った話を書いていて

 

1日目の終わりに写真をとってもらったことを


「さいごに…」と書いたら

(2日目のことをその後書こうと思っていた)

 


「これじゃ作文が終わっちゃう!!だめ!」

 

と言われて言い返せず

 

それが強烈に残っている。

 

 


 


 

 

そして、そんなことが何年か続き

 

私は

 

だんだんと



 

「OKをもらえるにはどう書けばいいのだろう」

 

と考えながら書くようになった。

 

 

 

 


そんなある日

 

なかなか筆が進まず…




 

そわそわした様子で、家族がボリュームをゼロにして

 

野球中継を見ているのが

 

ガラス窓に写っていた。


 

 

 



 

 

「待たせてしまっている…」

 


 

「なんて私はだめなんだ」

 

 

 


と感じていた。

 

 

 

 


 

 


 


 

うわあ!!!


のどや胸のあたりが苦しい!

 

 

誰かりゅうき式カウンセリングを!!!!!

 

 

 

 

 


取り乱しました😆

  

 

 

 

 

 

その経験があったから


今こうして書けている

 

 


 

…とはみじんも思いません😆

 


もしそうだとしても、全力で否定するよね笑

 



 

 

 




 

 

そういった経験があるので

 

いまだに

 

 


誰かが見ている中で

 

何かに記入するのもいやだし

 

 

 


 

文章を書くのに抵抗もある。

 

 


 




何が言いたいかというと

 


 

それでも書いてるよってことだし

 

 

誰かのせいにしてもいいけど

 

それはひとまず置いといて、何かアクションを起こしたら

道は開けるよ




…ってことかな。

 

 




いやーほんとに。

 

10歳になるかならないかくらいの

 

 

ちっちゃいあたしは

 

よくがまんしてたな。。。



 


長時間座って、鉛筆を持っていただけでもすごい。

 

 


 

 


 

今の、この「おばちゃんになった私」

 

「あの時のお母さんや家族たちより歳上の私」が

 

 

助けに行ってあげよう。



 

いつもありがとうございます。