オープンカウンセリング![]()
対面(京都 丹波橋駅)
6月22日 日曜日14:00~16:00
2025年5月22日
馬の師匠が虹の橋を渡り
光の粒となってから
10年の月日が経ちました。
10年。
長いか短いかで答えると
「とても長かった」
が正直な感想です。
この10年の間に
マコーリーとアイスバーグが
師匠の元へ旅立ち
新しく
ストラディヴァリオが園田競馬場に来て
個人的には
競馬場から離れ、カウンセラーになりました。
その間に、出会えた方々や
佐々木牧場さんとの出会いもあってね。
別れがあっても、ご縁は続くし
まだまだ使命の途中なんだなぁと
つくづくと感じています![]()
実は、22日の3日くらい前に
ふと、
マコーリー、アイスバーグ、ロングマリーンの
位牌のしっぽをどこに片付けたんだろう?
どこに置いてあるんだっけ![]()
![]()
って、変な意識が降りてきてね。
部屋の中を大探ししたんです![]()
(実は、師匠と一緒に
大切な木箱の中いました…
)
その時にね
師匠が闘病していた時に書いていた
日記帳が目に入ったんです📗
師匠が亡くなってから
この日記帳は、新川くんが持ってる方がいい
って、ご家族の方から渡された日記。
10年。。。
これまでは
この日記に触れることも
表紙を開けることも怖くてね。
書かれていることに触れることや
当時を思い出したりするのが怖くて
いっさい、そのページを開ける気もしなかったのに
なぜかその時には
お墓に持っていって読んでみよう
って気になったんです。
今、思えば、
「ガチャ
」って
心の扉の鍵🔑が開けられたみたいな感覚。
師匠が、「もう読んでいいでー」って
言ってくれたんであろうと。
(師匠、師匠と呼んでいて
ここでも字にも書き表していますが
そんな大それた方ではなくて
実際は、お姉ちゃんでした。
よく怒られたし、よく笑ったし
一緒によく食べたし。)
で、2025年5月22日。
生駒のお墓をお参りし
静かな休憩所でね
日記を読ませて頂きました。
あんなに拒否して怖かったのにさ ![]()
師匠であり、先輩である筆跡を見ると
やっぱり、涙が止まらないですね。
見慣れた筆跡というか
書き方や、字の柔らかさで
感情までが伝わってくるんです。
今、何を考えていて、何を伝えたいかって。
ただね、読んでいて
悲しいだけじゃないんです。
喜・怒・哀・楽
ぜんぶが入ってる(笑)
これ、10年前の自分が読んでいたら
ただただ「悲しい」と感じるだけだったと思う。
10年という月日が経ち
師匠よりも年上になり
カウンセラーという立場だから
受け入れ、解釈できた結果
喜怒哀楽という感情になったわけです。
そう。
10年経って、受け入れられるまでは読むな
って、師匠が言ってたんだと思う。
だからこそ
マコーリーのしっぽを探す→
日記が目に入る→
なぜか読んでみようという気になる→
って、合図みたいな
予言みたいな
お告げみたいなものが
降りて来たんでしょうね![]()
相変わらず、空の上から操作してくるなー(笑)
(いつも、見守ってくれていてありがとう🧡)
日記には
マコーリー、アイス、シャークが
幸せでありますように
って書いてあったし
(間違いなく
マコーリーもアイスも幸せだったし
現役誘導馬のシャークもヴァリオも幸せです🍀)
自分でもビックリしたのが
「怒」の感情が湧いてくることも書いてあってね。
これは、あの世で言い合いしよう。
それに、なぜか
私は長生きして
スピリチュアルヒーラーになるとか
カウンセラーとして人を癒すとか
師匠が書いた未来日記に
自分がなりつつあるのには
ビックリしたというか、笑えたけれど。。。
先に書いてるんかーいって。
(だからこそ、10年後の今に読まされるわけだ)
不思議だね。
人とのご縁、馬とのご縁。![]()
![]()
そして、自分の使命。![]()
このタイミングでこの人に出会って
この馬に出会って
こういう人生をたどり
出会いゆく人や馬たちに
癒しや幸せを与えるように
常々、自分を磨いていく人生を送る
そんな未来予想図が書いてあるような気がしてね。
また、どこかで
素敵な人と![]()
人生を変えてしまうような馬と![]()
出会うことになるんだろうな。。。![]()
→→「こちら」からご依頼下さい。
オンライン(ZOOM)
→→6月 未定です
対面オープンカウンセリング
京都 丹波橋駅近く
→→6月22日(日)14:00~16:00
お申し込みフォーム








