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言霊おみくじ
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オープンカウンセリング![]()
対面(京都 丹波橋駅)
7月12日(日曜日)
14:30~16:30分
エントリーは
から
先週の6月11日に大阪・池田市で、
6月14日に京都・丹波橋で、
オープンカウンセリングを開催しました。![]()
今回は、少し印象的な出来事があった会でした。
オープンカウンセリングは、小さな会議室で行います。
私と、相談を持って来られた数名の参加者さん。
基本的には、私と相談者さんが1対1でお話をし、
その様子を他の参加者さんに聞いていただきます。
聞いている間に感じたことや、
言いたくなったことがあれば、
お渡しした白い紙に書いていただきます。
オープンカウンセリングの中心は、
あくまでも1対1の対話です。![]()
池田の会議室
その日、Aさんのお話を伺っていました。
「子どもばかりを優先してきた」
そんなお話です。
私は、
「もっと自分を優先してみてもいいんじゃないですか?」
「自分を満たすためにお金や時間を使うことが、
結果として子どもさんや家族のためになることもありますよ」
そんなお話をしていました。
Aさんの話を、
「うん、うん」![]()
と相槌を打ちながら、
Aさんは本当は何を言いたいのかな?
何を感じているのかな?
そんなことを考えながら、
丁寧に耳を傾けていました。
20分ほど経った頃でしょうか…
ふと、私の隣に座っていたBさんの方から、
シクシクと涙の声が聞こえてきました![]()
※写真はイメージです
他人の話を聞いていて、自分に当たってしまった。
心屋では、これを「流れ弾に当たる」と表現することがあります。
Bさんは、Aさんとは別の相談を持って来られていました。
別の悩み。![]()
別のストーリー。![]()
でも、Bさんの中にも、Aさんと同じような苦しさがあったのです。
Aさんが口にした言葉。
それは、本当はBさん自身も言いたかった言葉だったのかもしれません。![]()
自分では言葉にならなかった気持ちを、
Aさんが代わりに口にしてくれた。
その瞬間、
ずっと押さえていた感情が、一気に溢れ出したのでしょう ![]()
この
「流れ弾に当たる」
という現象は、
心屋塾のオープンカウンセリングではよく起こります。
他人の話なのに、なぜか涙が出る。
なぜか胸が苦しくなる。
なぜか心がざわつく。
それは、その話の中に自分自身がいるからです。
他人に言いたいことは、自分に言いたいこと。
他人の悩みだと思って聞いていたのに、
実は自分のテーマだった。![]()
そんなことが、よくあります。
では、その時どうするのか…
私は、
「泣きたいだけ泣いてください」![]()
とお伝えします。
オープンカウンセリングは、
感情を出してもいい場所です。
むしろ、湧き上がってきた感情に蓋をしてほしくありません。
もちろん、その時は別の相談者さんのお話の途中です。
だから、
「大丈夫ですよ。ちゃんと後でお話を聞きますから」
そうお伝えして、その感情を大切にしてもらいます。
涙には、ちゃんと意味があります。
その涙が流れた時、
心が少しだけ軽くなることもあるはずです。
今回のオープンカウンセリングでも、
そんな場面に立ち会わせていただきました。
誰かの話が、誰かの心を動かす。
そして、自分一人では気づけなかった本当の気持ちに出会う。![]()
それもまた、オープンカウンセリングの魅力のひとつなのかもしれません。![]()
不思議な出来事は、次回へ続く…
オンライン(ZOOM)
→→6月 未定です
対面オープンカウンセリング
京都 丹波橋駅近く
→→7月12日(日曜日)
14:30~16:30分
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