マスターコース9日目。
本日から、いよいよ、ヒアリングの実践形式です。
ここからは、受講生同士が
クライアント・カウンセラーとなって
お互いにカウンセリングを行います。
最初、はしのんのお手本で
がっつりとカウンセリングを見せてもらいましたが
やっぱり、すごいなーって。
カウンセリングの技術とか、きっといろいろあって
その辺りは、わからなくて当然なのだけれど
クライアントさんと対面すると、空気が変わるのね。
落ち着いてるというか
暖かく、安心できる雰囲気?空気?空間??
きっと、たくさんの人と向き合ってきたからこそ
できるんだろなー。
同調・共感・あなたと私は対等で同じですよって
安心できる場所がそこにはあるのです。
今の、自分。
きっと、どんな馬に乗っても、怖くないし
乗ってからどんな馬なのか、動かしてみてから
あぁ、こういう子なのねって
わかることが多い。
きっと、それと同じで
たくさんの経験が体に染み付いてるからこそ
クライアントさんと向き合っても慌てることもないし
落ち着いて、会話できるんだろな。
→今の自分は、馬の背に跨って
「うわー! 高いー!」とか言うてるところ![]()
ひとくぎりついて、いよいよ、受講生同士の実践。
最初は、自分がクライアント。
パートナーがカウンセラー。
これがまた、楽しくて。
「今の自分、あんまり悩み無いんですけど。」
ってはしのんに言ってると
「小さいことでいいから」
って言われて、ほんの小さな事を持ち出したところ
ぜんぜん、小さく無かった(笑)
テキストどうりにパートナーに誘われ
掘り出してもらったら
出るわ、出るわ。罪悪感と歪んだ大前提。
今まで、「母親」が出てくることばかりだったのに
とうとう、今回は、「父親」が出てきたもんね。
「これがみつ(私)の当たりやと思ったー」って
パートナーの受講生は言ってくれてたけれど
本当に、そうだった。
今度は立場が逆になって
自分がカウンセラー、パートナーがクライアントさん。
20分ももたなかったね(笑)
残りの時間、「相談」になってた。
まぁ、失敗はね、ぜんぜん怖くないし、いいんです。ここでは。
失敗するところだから。
帰り道、パートナーさんが出してきた問題について
自分はぜんぜん至らぬカウンセラーさんだったなぁ(当然)なんてことを思いながら
はしのんだったら、どう掘り下げって行ったんだろう?
師匠だったら、どう掘り下げて行ったんだろう?
みたいなことを考えてみたんですけどね。
そんな、経験値も何も無い自分が、他のカウンセラーさんなら?
なんてことを考えるだけ「無駄」ってことがわかりました(笑)
カウンセラーを目指してるわけじゃないけれど
この世界も馬と一緒で、何度も落馬して、何度も失敗して
経験が自信につながって行くんだなーとつくづくと。
はっ!!!
この日の「おみくじ」は、ここに繋がるのか!!
楽しみにしていた、
131期アシスタント兼スーパーカメラマン
「とっと」の卓上カレンダーが手元に届きました。


