今夜は七夕ですね。
子供の頃には、よく短冊をかいたものです。

七夕のもとになった神話に関する乞巧節(きっこうせつ)説に関する話は
最も古い文献は2600年以上前にさかのぼります。
始皇帝の秦の祖先である 「女修」 を
記念する祭祀活動として起こったとされています。

ヨーロッパでも
ペルセウス座流星群が極大を迎える時期(8月中旬)の夜、
流れ星(聖ロレンツォの涙と呼ばれる)を見ながら願い事をすると叶うとされています。
人々はワインを片手に、遮るもののない広場や海岸に集まります。
また、特別の日に限らず、
日没後に「その夜、最初に見えた星(通常は金星など)」に向かって

星よ光れ、輝く星よ、
今夜最初に見つけた星よ、
どうか私の願いが叶いますように、
今夜かけるこの願いが、どうか届きますように――

Star Light, Star Bright(星よ光れ、輝く星よ)より
そう唱え、願い事をする古い風習があります。
地上は不規則に変化するところ。
不規則は病気、飢饉、戦争などをお越し
それは悲しいこです。

それに引き換え、空の星は規則正しく
星に地上の平穏を祈ることは
自然な発想だったのでしょう。
山や海に神を感じるように
「星=神」と感じたのでしょう。
星に願う時の注意点は
「星を指差してはいけない」と世界各国であります。
とっさに星を見つけると無意識にやってしまいますが
「星=神」なので、不敬に当たるそうです。
無意識にやっていたこともあるかもと思ってしまいます。
おとなになると願い事は
問題の解決が多く
夢というものが難しくなりますね。
痛みやエゴでない本当の願いは何かと問われて
素直に答えられる人は少ないです。

食べたいものや、聞きたい音楽を願ってみると良いと思います。
とりあえず、きょうはせっかくですから祈ってみましょう。
わたしは、あなたのことを願おうと思います。
なぜ?
そんな気分だからです
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