おばあちゃん、ありがとう。 | 6歳児シンママ♡超絶イヤイヤ期ワンオペ子育てがラクになる!子どもと笑顔で過ごしたいママのための1日10分心の整理ノート術♡/田中花

6歳児シンママ♡超絶イヤイヤ期ワンオペ子育てがラクになる!子どもと笑顔で過ごしたいママのための1日10分心の整理ノート術♡/田中花

30代シングルマザーが、しっかりした完璧なママを目指すやめたら、6歳の娘と笑
い合える日々を過ごせるようになりました♡子どもとの時間を大切にしながら、心から満たされる働き方を目指しています♡心を整理するノートの書き方を体系化してお伝えしています♡

こんにちは、田中花です。
 
数日ブログをお休みしていました。
今日から再開します。
 
 
あまりにも
突然でしたが、
 
 
先週、おばあちゃんが
亡くなりました。
 
 
 
時々起こっていた痙攣が
今回は
心臓にきてしまいました。
 
 
 
 
その日は、病院帰りのおばあちゃんが
 
今日は遅くなったから
母の家に泊まって、
明日の朝に帰る
 
と、急に言い出したそうで、
 
めったに泊まらない母の家に、
泊まっていた日でした。
 
 
 
母から連絡をもらい、
 
おばあちゃんの家に向かいました。
 
 
 
 
棺に横たわり、
 
目を閉じ、
 
動かなくなったおばあちゃんに
 
そっと触れました。
 
 
 
触れた手からは
 
体温のない冷たさが
 
伝わってきました。
 
 

 
 
 
 
命の儚さを
 
目の当たりにして、
 
 
当たり前に
 
続いていくと思っていた、
 
 
 
大切な人がいてくれる毎日は、
 
 
 
当たり前ではないんだと
 
改めて感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
本当に
 
あまりにも突然だったので
 
 
 
私だけではなく、
 
おばあちゃん自身も
 
びっくりしたんじゃないかと
 
思います。
 
 
 
 
振り返ると、
 
うちのおばあちゃんは
 
パワフルなスーパーおばあちゃんで、
 
 
私の仕事や体調を気遣う電話をよくくれて、
 
畑で育てた野菜を会う度に
 
たくさんくれただけでなく、
 
 
 
私が学生の時も
 
就職してからも
 
引っ越しの時は毎回
 
手伝いに来てくれたし、
 
 
私が出産した時も
 
泊まりで手伝いに
 
来てくれて、
(当時80歳近く!)
 
 
すごく優しくて働き者でした。
 
 
 
私はおばあちゃんが好きで、
 
GWやお盆には、私と娘で
 
おばあちゃんの家に
 
よく泊まりに行っていました。
 
 
 
いつも、誰かのために
 
自分がやれることを考え、
 
自分から進んで行うところが、
 
本当にすごくて!!
(ゆっくりしているところを
あまり見たことがない(笑))
 
 
 
 
今になって思うのですが、
 
私の人生の節目には、
 
必ずおばあちゃんが
 
そばにいてくれ、
 
いつも助けてくれました。
 
 
 
 
 
叔母から聞いた話によると、
 
私の母が不妊治療の末に
 
ようやくできた初孫が
 
私だったこともあり、
 
産まれた時から本当に
 
可愛いがってもらっていました。
 
 
 
 
その話を聞いて、
 
おばあちゃんから
 
どれだけ大切にされていたんだろう
 
と、大きな愛情を感じながら、
 
もう感謝しかなくて、
 
涙が溢れました。
 
 
 
 
 
(私とおばあちゃん)
 
 
 
 
2か月ぐらい前、
 
おばあちゃんと一緒に、
 
施設に入居している、
 
認知症が進んだおじいちゃんに
 
面会しに行ったことがあります。
 
アクリル板越しで、
 
一人ずつの面会でした。
 
 
 
 
その帰りに、おばあちゃんが、
 
「たまには甘いものを
食べたいだろうから、
 
おじいちゃんに
こっそり少しチョコをあげた」
 
と言い出し、
 
「え、あげたの?!」
 
と、びっくりしましたが、
 
 
認知症が進んだおじいちゃんを
 
変わらず想うおばあちゃんの愛情に
 
じーんとしたのを覚えています。
 
 
 
 
 
今はもう
 
動かなくなったおばあちゃんに
 
そっと手を合わせ、
 
 
おばあちゃんとの繋がりを
 
感じながら、
 
 
 
私も大切な人たちを
 
日々大切にして生きていきたい
 
と、強く思いました。
 
 
 
 
 
 
一緒にいられることに
 
何を感じて、
 
どんな言葉をかけ、
 
どんな気持ちで
 
関わっていきたいか。
 
 
 
 
いつか自分が旅立つ日までの人生を、
 
どう生きていきたいか。
 
 
 
 
それを後回しにせず、
 
他人に委ねず、
 
ちゃんと自分で考えるんだよ、
 
と、おばあちゃんから
 
言われているような気がしました。
 
 
 
 
 
私ができるのは、
 
楽しく生きる姿を見せること。
 
もっと人生を楽しむこと。
 
日々幸せを感じながら
 
生きること。
 
 
 
 
 
 
おばあちゃん、ありがとう。
 
長い間、お疲れさまでした。
 
何も心配しないで、ゆっくり休んでね。
 
今までもこれからも大好きだよ。
 
 
 
(お墓に行くと、いつも白っぽいカエルがいて、
おばあちゃんと「お父さんが来てるのかな」って
話してた。今回もお墓にカエルがいた~!)