こんにちは マシュマロです。
多頭飼育崩壊の家から今夏保護したサブが緊急入院しました。
サブ♂推定約3歳
サブは保護後もお世話の度にケージを開けるとびくっとなってしまう臆病な子でしたが触ることは出来ました。
スタッフが数日前におしっこが出ていないと気づいてくれ、Kさんの車で病院へ急いで連れて行ってもらい、その日に緊急入院になりました💦
血液検査を行ったところ、尿道に砂が詰まった結果高カリウム血症・急性腎障害になり、血清カリウム濃度を下げるため、点滴などの治療を行って頂くことになりました。
膀胱炎や軽度の排尿困難ではカリウム排泄は保持されるため、高カリウム血症がみられることは一般的ではないそうです。
尿道閉塞が進行し、排尿量が著しく低下または停止すると、腎臓から分泌されたカリウムが尿として排出されず体内に蓄積していき、数時間〜半日の経過で血清カリウムが急上昇し、不整脈や心停止につながる緊急性の高い病態となるそうです。
もしスタッフの気づきが少しでも遅かったら命の危険に繋がったようです😭😭😭
相談者である元飼い主とはかなり前から連絡が取れず、所有権放棄の話も見通しがつかないまま、マッシュがFIPになり、また他に尿路障害の子がでたり、保護時からずっと下痢、軟便を繰り返す子など…先行きの見えないお世話が続いています。。
FIP発症のマッシュ
マッシュの正確な年齢は分かりませんが、保護当初は子猫にお乳をあげていて、過去にも出産を繰り返していたと思われます。小さな身体に出産という大きな負担がかかり、歯は全くないです。歯がないため詳しい年齢が分かりませんが、年齢はかなり進んでいるだろうという見立てです。
冷暖房もなく、充分なご飯や水もない家にあのままいたら…きっと何匹かは亡くなっていたでしょう。。
保護出来てよかった、それは間違いないです。
猫達には罪はありません。家の中で近親交配を繰り返し弱い身体で産まれてしまった…そんな環境を作った人間に責任があるのです。
十分な医療をかけず、適正飼育が出来ず、猫の身体に負担を強いる、そんな無責任な飼育は本当にやめてほしい。
我々は保護した子達に出来る限りのお世話を尽くして穏やかに暮らせるようにしてあげたい、ただそれだけです。
シェルター開放について
年内最後になります
12/28(日)シェルター開放
週末のご予約について、多数のお問い合わせをいただきありがとうございます。
シェルターでは、現在多くの子たちがずっとのおうちを探しています。
子猫ちゃん達は隔離期間、健康観察等で見ていただくことができない場合もあります。ご理解のほどよろしくお願いします。
里親希望の方を第一優先にご予約をお取りします
ご希望の方は希望日当日の10:00〜下記の番号までご連絡頂き、ご予約をお願いします。
シェルター開放日は
各組1時間ずつの枠になります
ご予約は下記の3枠になります。
13:00〜14:00
14:00〜15:00
15:00〜16:00
ご予約なしでは、
受け入れできない可能性があります事を
ご了承ください。
ご了承ください。
06-4950-4748
尼崎市宮内町1-16
イベント情報
現在、尿ケアの子が4匹、
fip治療中の子が5匹います。
心苦しいお願いになりますが、
ご支援頂けると大変助かります。
READYFOR様にて継続支援開始しました。
出来る範囲でのご支援頂けますと
大変有り難いです
リンク先![]()
![]()
https://readyfor.jp/projects/fumi_fumi







