普段使いできる防災グッズ8選「イメトレ防災」

 

防災グッズは「いざという時」だけでなく、普段使いできるものを選ぶと無理なく続けられます。 

 

私は東日本大震災を経験してから「イメトレ防災」を実践しています。

 

これは「普段使いしながら、もしもの時に備える」 という考え方で、わざわざ防災専用のものを買い揃えるのではなく、日々の暮らしで使っているものを防災にも活用するというアプローチです。
 

この記事では、 普段使いできる防災グッズ8選をご紹介。

毎年9月1日の防災の日に見直す習慣をつけると、無理なく備えが整っていきます。

 

 

 

 

イメトレ防災とは?「普段使いしながら備える」防災の考え方

 

なぜ「イメトレ防災」なのか

 

私はパニックに陥りやすい性格で、「もしもの時に何をするか」を事前に想像(イメージトレーニング)しておかないと、いざという時に動けなくなります。

 

そこで活用しているのが「イメトレ防災」 です。
もしもの時にどう行動するかイメージトレーニング!

そして普段使いを防災グッズとして活用するトレーニングです。

 

この考え方の最大のメリットは、

使い方に慣れているから安心

どこにあるか場所を覚えている

賞味期限を自然に確認できる ということ。

 

いざという時に

あれ、どこにあったっけ?

使い方わからない…とならないのがイメトレ防災の強みです。

 

普段使いできる防災グッズ8選


① 使い切り手袋

  • 普段の使い方:ぬか床をかき混ぜる時・掃除・料理
  • 災害時の役割:衛生管理・ゴミ処理・傷の保護

 

使い切り手袋は、手が荒れている私にとって普段から欠かせないアイテムです。

災害時にはゴミ処理や衛生管理に必須。

普段から使っているので、いざという時にスムーズに使えます。

 

② アイラップ(ポリ袋)

  • 普段の使い方:食材の保存・ラップ代わり
  • 災害時の役割:湯煎調理・水の保存・食器代わり

アイラップは湯煎OK・電子レンジOKのポリ袋で、普段の保存に大活躍。

災害時には湯煎調理や水の保存、食器代わりにもなります。

ポリ袋調理で話題になったのも、アイラップの優秀さの証拠です。

 

 

③ タオル

  • 普段の使い方:洗面・台所・入浴後
  • 災害時の役割:マスクにもかぶって日除けにも、ねじって紐に

タオルは災害時の汎用性が極めて高いアイテムです。普

段使いのタオルを少し多めに持っておくと安心です。

 

④ コンパクト水タンク

  • 普段の使い方:キャンプ・レジャー
  • 災害時の役割:飲料水の確保・簡易トイレの水

コンパクトに折りたためる水タンクは、普段はキャンプやレジャーで使えます。

災害時には飲料水の確保に役立ちます。

普段使いに慣れておくと、いざという時にスムーズに使えます。

 

 

⑤ ポケットボトル・水筒

  • 普段の使い方:外出時の水分補給
  • 災害時の役割:飲料水の携行・給水時の容器


普段から持ち歩いている水筒やポケットボトルは、災害時の飲料水の携行にそのまま使えます。

1本でも持っていると、給水所からの持ち帰りに便利です。

 

⑥ モバイルバッテリー

 

災害時、スマホは情報収集と家族連絡の命綱です。

普段からモバイルバッテリーを持っている人は、いざという時も「充電が切れる」という不安が減ります。

 

⑦ ポータブル電源

 
  • 普段の使い方:キャンプ・車中泊・外出先の電源
  • 災害時の役割:停電時の電力確保・家電の使用

キャンプや車中泊で使うポータブル電源は、災害時の停電対策としても最適です。

普段のアウトドアで使い方に慣れておくと、災害時も冷静に対応できます。

 

 

⑧ マウスウォッシュ・紙石鹸

 

  • 普段の使い方:外出先での口腔ケア・手洗い
  • 災害時の役割:断水時の衛生管理・清潔保持

持ち運びに便利なマウスウォッシュや紙石鹸は、普段の外出先でも使えて、災害時の衛生管理にも役立ちます。

水が限られる状況でも清潔を保てるのが嬉しいポイントです。

 

 

普段使いで用意できなかったもの・別途備蓄したいもの

アイテム なぜ普段使いが難しいか 備蓄のポイント
簡易トイレ 普段は使わない 長期保存できるものを選び、期限を管理
非常食(レトルト等) 毎日食べるものではない ローリングストックで賞味期限を管理

簡易トイレは、普段使いが難しいアイテムの代表です。

長時間のドライブくらいしか普段使いの場面が思いつきません。

 

ただ、災害時には本当に心強いアイテムなので、別途備蓄しておく価値があります。

長期保存できるものを選び、定期的に期限を確認する習慣をつけましょう。

 

 

 

イメトレ防災で今日からできる3か条

  1. 「普段使い=防災グッズ」という意識を持つ
    使い切り手袋、アイラップ、タオル、水筒など、日々使っているものがそのまま防災グッズになります。
  2. 使い方に慣れておく
    アイラップの湯煎調理やポータブル電源の使い方は、普段のキャンプやレジャーで練習しておくと、災害時も冷静に対応できます。
  3. 防災の日(9月1日)に見直す習慣をつける
    毎年9月1日は防災の日。普段使いの防災グッズの状態を確認し、足りないものを補充する習慣をつけましょう。

 

 

[PR]

楽天市場

敬老の日ヘルシーフード ギフトランキング2026
おじいちゃんおばあちゃんに 贈る健康な贈り物

 

 

 

 

ポケモンGOがきっかけでモバイルバッテリー2台持ちに

私がモバイルバッテリーを2台持ちになったのは、実はポケモンGOとドラクエウォークのおかげ(笑)。

 

歩きながらゲームをしていると、あっという間に充電が切れてしまって。

1年間歩き続けて10キロ減量し、高血圧や脂質異常症も改善した経験があるので、歩く習慣は今も大事にしています。
 

ただ、ゲームで充電が切れた時にコンビニで電池式の充電器を買ったこともあって、気づいたら2台持ちに。

 

今では「もしもの時のモバイルバッテリー」として、普段から災害時の備えにもなっています。

 

思わぬところから防災グッズが増えるのも、イメトレ防災の面白いところですね。

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 

 

[PR]楽天お得情報

 

9月7日まで

楽天市場

 

9月4日まで

楽天市場

 

9月11日まで

楽天市場

 

9月11日まで

楽天市場

 

9月4日まで

楽天市場

 

 

  • 2020/09/01・2026/09/01・651位