こんにちは。
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健康ダイエットコーチの濱西です。
今回はちょっといつもと違う日本の神話に出る登場人物「スサノオノミコト」と今のイランとの深いつながりについてとっても面白い記事を投稿いただきましたので、紹介したいと思います。
前・東大阪市議会議員 財団法人理事 木村 正治さん fbより
参考になれば幸いです。
以下引用:
素戔嗚尊(スサノオノミコト)について思いを巡らせています。
素戔嗚尊は古事記や日本書紀では悪様に記されていますが、私はこれは何かの政治的な意図だろうと感じますので記紀の描写は抜きにして随想、考察しています。
素戔嗚尊は須佐之男命とも表記されますが文字よりも発音に意味がありますから大切なのは「すさのおのみこと」という音です。
すさのお、と発音した時に脳裏に浮かぶのはスサの王という響きです。
スサというのは古代ペルシャ帝国の首都でした。
古代ペルシャ帝国とは今のイランが含まれます。
私は素戔嗚尊とはスサの王の事だったのではないか、と仮説を立てて随想や考察をしています。
素戔嗚尊は朝鮮半島や対馬にもゆかりがあります。
愛知県津島市に鎮座する津島神社は全国の素戔嗚尊を祀る神社の総本山ですが、その津島神社の説明に以下のようにあります。
「540年、欽明天皇の時に対馬から素戔嗚尊がこの地に降臨した事が始まりです」つまり素戔嗚尊は対馬から渡ってきた事が
分かります。
対馬から渡ってきたから対馬を津島に変えて地名にしたのでしょう。
分かりやすいですね。
古代ペルシャ帝国のスサの王が様々な理由から東へ東へと移動してアジア大陸の行き止まりである朝鮮半島に行き着き、そこから対馬を経て海路を経て尾張のくにに辿り着いたとしたなら。
辻褄が合います。
我が国は古代よりシルクロードを経て奈良の平城京にて古代ペルシャ帝国とは縁が深い関係にありました。
奈良の正倉院には古代ペルシャの宝物が多数あります。
当然ながら古代ペルシャの首都のスサからスサの王が古代日本に渡来していたとしても何ら不思議ではありません。
更には渡来して後、日本人に帰化していたとしても何ら不思議ではありません。
そこでふと京都の祇園の風景が思い浮かびます。
素戔嗚尊は疫病を治す神だと祀られています。
古代日本で疫病が蔓延し、1つの集落が消滅する程に犠牲者が出ました。
京都の人々は何とか疫病が収まって欲しいと願い今の京都の四条通りと高倉通りとが交差する地点の南の地から山鉾を作り都を練り歩きました。
これが祇園祭りの発祥になりました。
ですから祇園神社の御祭神も素戔嗚尊です。
ここに面白い事実があります。
祇園祭の宵山で市内を巡行する山鉾にはそれぞれに古代ペルシャの文様が描かれたデザインやペルシャ絨毯が付けられています。
なぜ祇園祭の山鉾巡行をする山鉾にペルシャ絨毯が使われているのでしょうか?
祇園と言えば素戔嗚尊です。
素戔嗚尊を御祭神とする祇園の祇園祭の山鉾にペルシャ絨毯やペルシャ文様。
京都の人々は疫病が治まるようにと素戔嗚尊に祈り、祇園神社に祀りました。
素戔嗚尊とはスサの王ではないのか。
だから祇園祭の山鉾には今もペルシャ絨毯が使われているのではないのか。
つまり古代ペルシャ帝国の王が我が国に渡来してきて日本に帰化し統治者の1人となったとするならば・・・。
素戔嗚尊が渡来人だとする説にも辻褄が合います。
素戔嗚尊は朝鮮半島や対馬にもゆかりがあるとされますが、それは朝鮮半島から対馬を経て我が国に渡来してきたならば辻褄が合います。
更には朝鮮半島が起点ではなく古代ペルシャ帝国の首都のスサからスサの王が何かの意味があり東へ東へと移動してやがて朝鮮半島に行き当たり海を渡り対馬を経て尾張のくにに渡来したならば。
全て辻褄が合います。
素戔嗚尊は神仏習合の我が国では牛頭天王とも称されます。
その牛頭天王の総鎮守である愛知県津島市に鎮座する津島神社には素戔嗚尊は対馬から渡ってきたと説明にあります。
素戔嗚尊とはスサの王だったのではないか。
そして我が国に渡来し帰化し統治者の1人となったのではないか。
だから祇園神社の御祭神にもなり、また祇園祭の山鉾巡行の山鉾には古代ペルシャの文様やペルシャ絨毯が使われているのでしょう。
何かが見えてきます。
我が国と古代ペルシャ帝国とは深い縁で繋がっていると言えるでしょう。
古代ペルシャ帝国とは今のイランです。
そのイランはイスラエルやアメリカと戦争をしています。
この意味が私達日本人にはいかなる風景になるのでしょうか。
イランはしきりに日本は敵ではないと政治的なメッセージを発してきました。
そこには私達日本人が思う以上の深い意味合いがあるようにも感じられます。
かつてのペルシャ帝国がシオニストやアメリカと戦争をしているという風景です。
だから簡単にイランは屈しません。
様々な情報や状況を踏まえればイランの反撃でアメリカ軍は負けていると言えます。
大東亜戦争の時のミッドウェー海戦の時からの大本営発表により当時の日本人は騙され続けましたが、今の時代も全く同じ本質が繰り返されているようです。
当時の日本のメディアだけでなく今の時代の欧米メディアとそれに付随する日本のメディアもミッドウェー海戦当時からの時代と同じ本質である大本営発表をしています。
ですから大多数の人々には真相が知らされていない状況が続いています。
私達日本人は障子越しに映る影絵を見ながら何が起こっているのかを推察していくしかありません。
このような時代状況の中でふと素戔嗚尊について随想しました。
素戔嗚尊、そう、スサの王について。





