こんにちは。
自然治癒力と免疫力でからだの不調を改善
健康ダイエットコーチの濱西です。
ホンダが最大6900億円の赤字の見通しを出したそうですね。
これにはちょっと驚きました。
今回はホンダ車について軽く語らせてください笑
濱西はいまホンダ車を愛用しています。
2019年式のFREED 1500ccに乗っています。
↑こんな感じの車に乗っています。
ファミリーカーでコンパクトなんですが、スポーティでシュッとしているのが好き。
奥さんも運転するし、子供も車に乗るのが好きになりました。
もちろんワンちゃんも車大好き。
それでもって3列目シートを畳めば最後部にキャンプ道具がしっかり積める。
なのに5ナンバー。ガソリン車なんですが直列4気筒V-TECエンジン搭載で131馬力、燃費、加速、トルクは申し分ないです。
後部席はキャプテンシートで奥さんはいびきをかいて寝るほど乗り心地がいい。
後部席のキャプテンシート。
子供も景色が見れて楽しんでいます。
こんな居住空間があるのに5ナンバーなんてすごいと思っています。
例えば日産のカッコばかりのエクストレイルなんてデカいだけで荷物も大して詰めないし、中もそんなに広くない。
FREEDは雨の中、息子が乳児のときのおむつ交換も、運転席からウォークスルーで楽々移動。超助かりました。
運転席横のセンタコンソールがないからさっと後部席へ移動しやすいんですよね。
当時コロリで院内人数制限があるとき、運転席で待っていても車内が広いからくつろいで待っていられました。
よく考えてあります。トヨタ、日産見習いなさい笑
あとホンダ車は寒冷地仕様が標準装備なんですよ。
トヨタは寒冷地仕様は別オプションなんですよね。
なのでホンダ車はノーマル車から既にちょっとお高いです。
でもキャンプでは大活躍しました。気温マイナス5度で凍っていても普通にエンジンはかかります。
フロント、リアガラスにはヒータが入っていてエンジンかけていれば凍ったガラスは自然に全部溶けます。
これは自慢になるけど、トヨタの3気筒のシエンタとは比べ物にならない最高クラスのコンパクトミニバンですよ。
高速道路でもまったくブレない安定した走行で素晴らしいです。
それだけにこのニュースはショックですね。
でも冷静に見たらいまのホンダの方向性は全然イケてない。
FREEDも最近新しいのが出ましたが、まったくダサい。
コスト削減しているのが見てわかります。
見よ!この板金の楽さ!直線って一番コストかからないんですよね。
先ほどの濱西のFREEDなんて曲線だらけの板金です。お金がかかっている証拠ですねw
今のFREED。
2019年式が最高クラスで空力も考え、一番コストもかけていて素晴らしい仕上がりです。
今は新車を簡単に手を出すより、以前の車を大事にした方がいいと思っています。2020年以前が最高潮。
なぜなら今より物価が安かったので、それなりの値段相応の価値ある車として仕上がっています。
今の車は物価高に合わせてチープな車。なのに価格が高い、いわゆる割高感が否めないのです。
さてアツく語り過ぎました笑
話は戻りますが今回のホンダニュース成るべくしてなったと思います。
赤字の原因がアメリカでEV開発が中止になったことが主要因のようですね。
以前からトヨタはEV車は反対していました。
日本はハイブリッドの技術があるから世界一なんだと。
それをヨーロッパがどうしても壊したくてEV車を流行らそうとした。
もちろんそこに中国が便乗してきた。
でも実際には大雪ではEV車はまったく走らないことが世界で証明された。
現にアメリカは異常気象とも言える大寒波でEV車全く動かず大不評。。
なんで小学生でもわかることが分からないのでしょうか。
政府が推し進めていた2035年に全車EVに切り替えるという大方針を真面目に受けたからではないかと考えます。
ガソリンエンジンでなんぼの本田宗一郎さんに申し訳ないと思わないのかな。
内燃機関に拘るホンダ車だけはEV車に寄ってほしくなかった。
結果本当に成るべくしてなった。
で、社長と副社長が3か月分の報酬を自主返納するって。。。
それだけかい!
いやほんとこれ日産と変わらないよ。信念がないね。
がっかりしました。
この大赤字じゃF1も撤退しそうですね。
残念ですが今のホンダには魅力がありません。





