こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
(画像は「節水型乾田直播」という稲作)
ご覧ください。稲に水がなくても育っています。。。
いま政府はグリホサート(除草剤)に耐える米づくりを進めようとしているのをご存知でしょうか。
以前に、あきたこまちRという放射線育種米ありましたね。
これはカドミウムを吸収しにくくする品種改良を行ったと言っていますが、
いやいやネーミングがそもそも不味い。
一見カドミウムが吸収されなくなるからいいじゃん!と思うかもしれないですが、
私たちにとって必要なミネラルであるマンガンも吸収されにくい。
すると、稲自体もよろしくなくて「ごま葉枯病」が発生しやすい。
稲が病気になりやすく収穫量が落ちる。
そして私たちは別に選んで食べたい権利があるのに
普通に「あきたこまち」として売られています。「R」はついていませんよ。
放射線育種米なんて書いたら売れるわけがない。
ですから、普通に「あきたこまち」として売っています。
本来なら根本的に土壌を改善しないと意味がないのですよ。
そして、これからさらに減反して政府が進めようしているのは、「節水型乾田直播」という稲作です。
これは何かというとですね。小麦を作る方法とほぼ同じなのです。
まず水田が要らない。
いきなり土に種を撒いて米を育てるってことですね。
田んぼの水がなくても米が育つということです。
ですが、どうしょうか。
そんなことをしたら、周りに草が生えてきませんか?それ除草しないといけないですよね?
あれ?どこかで聞いたことがないですか、このくだり・・・
そう。米国の小麦が確か、小麦の種を撒く前に、まずグリホサートの除草剤を撒いておく。
小麦は遺伝子組み換えされており除草剤には耐えて、草だけが枯れる。
それを収穫して、まんま日本へ送り付ける!
そうこれを日本国内でやろうとしているのです。
なんかもう政府は自虐的崩壊を狙っているとしかいいようがない。。
ここには次の問題が潜んでいますよ。
■短期的な問題
・ 発芽問題
・ 雑草コントロールの問題
・ ラウンドアップ(グリホサート)などの農薬使用増大
・ 収量・収穫の確実性、食味などの問題
■長期的な問題
・ 連作障害の問題
・ 種子コーティングやバイオスティミュラントの問題
・ 雑草イネの増加
・ 農薬耐性品種の導入の問題
この中でも特に政府の闇を勘繰ってしまうのが、この
ラウンドアップ(グリホサート)の農薬使用増大
です。
「節水型乾田直播」を始めるにあたっては、まず最初にモンサント(現バイエル)の農薬ラウンドアップ(グリホサート)の全面散布を行います。そしてさまざまな農薬が使われ、その中にはEUでは禁止された農薬がいくつも含まれてきます。
乾田直播が広がれば、その分、グリホサートの使用量は増えていくでしょう。グリホサートにはその安全性を根拠付けていたと思われていた論文に大きな不正があることが発覚しており、最近、その論文は撤回されました。
その使用が増えていくことは大きな問題ですよね。
仮に「もう稲作できないですわー」って農業を捨てて諦めた農家がいたとします。
するとその稲は野生化します。
野生化すると、米の品種の維持が難しくなるのですね。
「日本米は最近マズイ」というレッテルを貼られてしまう。そうなるとだんだんと日本の米文化は無くなるでしょう?
ということまでしっかりと考えないといけないのですね。
50年後とか自分たちが死んでも日本のお米って最高だ!という食文化を守りたいですね。
ということで、今回はネットでは知られていませんが、
情報リテラシーの高い読者のみなさんは是非このことを知っておいていただければと思います!
食からの情報民主化プロジェクト 印鑰 智哉(いんやく ともや)さんより
以下参考:


