こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
先日ついにストーブを買ってしまいました。
toyotomiの石油ストーブ。
これまで、毎年冬になるとエアコンで暖房していたのですが、それだと結構空気が乾燥してしまい、子供や奥さんも肌の調子や喉のが悪く、加湿器をつけていました。
加湿器といっても最初は空気清浄機一体型の水を気化するタイプですね。
(写真はイメージです)
でも、これ使っていくうちに水が腐りやすく、ヌルヌルして金魚の水槽みたいに臭い。
重曹やらクエン酸やら入れて定期的な掃除も必要で結構大変でした。。。
私たちはお金を払って一体何をやらされているのだろうか感がハンパない。
それで早々に空気清浄機一体型の加湿器はやめて、次にやってきたのが象印の蒸気で沸かして加湿するタイプ。
(これと同じものを持っています)
これはいいと最初は普通に使っていたのですが、頻繁に使うと、月に電気代が3,000円から4,000円アップしてビックリ。
結構な電気代になる。
というか、電力消費量について昨年と比較したら、明らかに今年は節電しているのに、電気代が昨年より上がっている。。。
もうどういうこと?日本人を貧しくしたくて仕方がないのでしょうね。
そこで、我が家は石油ストーブに目をつけました。
ファンヒーターではだめなんです。
ガスストーブではだめなんです。
石油ストーブが最強。
何が最強かというと、暖まり方が全然違います。
空気を暖めるというよりは、カラダの内部を暖めています。
これいわゆる遠赤外線効果ですね。
写真はお借りしましたが、ホームセンターカインズとコラボレーションした
最近のtoyotomomiのストーブはカラーが超おしゃれ。
これだとどんな部屋にもマッチします。
我が家はキャンプでマイナス2度、3度の中でも、焚火は最高に暖かいのを経験しています。
リフレクターという反射板を付けて焚火をしているのですが、これと全く同じ原理がこの石油ストーブですね。
(写真はお借りしました。後ろに立てかけてあるのがリフレクター)
遠赤外線効果で消火したあともしばらくカラダがポカポカしますね。
これを発想の転換で、我が家にようやくストーブを置いたのですが、なぜ早く気付かなかったのだろうか。
ところで石油ストーブをつけると加湿が不要なのを知っていましたか?
やかんを置かなくても大丈夫です。
灯油を燃やすと、じつは二酸化炭素と水になるんですよ。
ですから、勝手に部屋中が加湿されるのです。
部屋をカラダを暖めつつ、加湿も行う。
こんな素敵な暖房器具が他にありますかね?
ガスでもなく、電気でもなく、石油ストーブが最強。
ストーブは別におしゃれなものではなくて、さきほどのホームセンターカインズでtoyotomiであれば1万円弱で買えてしまいます。
あとは灯油の値段は地方により値段は違いますが、ここら埼玉ですと、リッター100円くらいです。
しかもストーブの灯油消費は思ったよりも長持ちで低燃費です。
そして、なにより楽しいのがストーブで調理ができる。
お湯を沸かしたり、ゆで卵を作ったり、ぜんざいを作ったり、ガスコンロを使わないので省エネです。
ファンヒーターや、エアコンではできないですね。
これが決定的でした。
今は奥さんがストーブの前に陣とって、のいてくれてません笑
最後に健康面からお伝えすると、GA.Nに効きます。
これは以前のブログでも紹介しました。最後に関連記事を残しておきます。
石油ストーブの前に居ると、確実にGA.N細胞は減ります。
それと同時に傷ついた細胞は回復します。
世の中からストーブの存在を消したがる組織はあります。
余った電気を使ってほしいから。
火事があったら大変なので、マンションや賃貸アパートで禁止されているところもあるでしょう。
でもね、火の扱いを十分に気を付ければ、エネルギー効率からしても、健康面からすると、間違いなく冬場は石油ストーブ一択ですよ。
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