こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
玄米って発芽毒があって17時間以上水に浸すとか、炊いたわりにはそこまでふっくらせずにボソボソってこともありますよね。
特に忙しい人には不向きでしょう。
でも玄米は健康にいいってことくらい十分熟知している。。
今回は、そんな忙しい人のために、
クリニック光のいずみ院長。
バッチフラワーレメディ.MCL治療.甲状腺療法.ピル処方.ケイシー療法.アントロポゾフィ医学.中医漢方.家族療法.を用いて、自己治癒力強化による回復をお手伝いされている 石川眞樹夫さん fbより
玄米のびっくり炊きについて紹介したいと思います。
参考になれば幸いです。
以下引用:
この炊き方は秋田地方に江戸時代から伝えられてきた玄米の炊き方です。
この「びっくり炊き」で炊くと、比較的短時間に
ふっくらと柔らかく白米のように炊きあげることができます。
普通の鍋で炊けますし、長時間水に浸す必要もありません。
食べたくなったらすぐ炊けます。
炊き方は非常に簡単です。
「玄米のびっくり炊き」
まず、玄米を用意して下さい。
炊きあがると1合でだいたい、
大人のお茶碗2杯分弱と考えて下さい。
水で軽く洗います。
精米していないので糠(ぬか)がでません。
水はほとんど濁りません。
環境にも優しいのです。
しかも洗ったら、すぐに炊けます。
長時間、水に浸しておく必要はありません!
ホーローやステンレスなどの、ごくふつうの鍋で炊くことができます。
今回は1合しか炊きませんでしたので、
一人用の土鍋で炊くことにしました。
水は米の1.2~1.5倍入れます。
お米が古いほど水を多くします。
ふたをして火にかけます。
最初から「強火」でかまいません。
吹きこぼれてくるようでしたら、火を弱めて下さい。
15分~20分程度で水分が減って、香ばしいにおいがしてきます。
こげていないか心配でしたら時々ふたを取って見て下さい。
こげ付くような「ピシッ、パシッ」という音がしてきたら、ふたを開けて、
冷水を入れて下さい。
水の分量は米の0.8~1.2倍程度。
ビックリ水を入れるから、「びっくり炊き」というのです。
柔らか炊きの場合は多めに、硬炊きの場合は少なめに入れて下さい。
水を入れたらよくかき混ぜてふたをして、さらに煮立てます。
10分~15分で、ころあいを見て弱火にし、
火を止めたあとは、ふたをしたまましばらく蒸らして下さい。
蒸らす時間は5分程度でいいようです。
ふたを取ったらこのように全体によくかき混ぜて下さい。
お米本来の良い香りがしてきます。
お茶碗に盛りつけます。
さきほどの一合でこんなにたくさん炊けました。(笑)
ちなみに、ふつうの炊き方で玄米を炊きますと、
このぐらいにしかなりませんでした。(ちょっとかため)
ビックリ水を入れることで、玄米の皮が破れて水分をたくさん吸収して、量が増えるようです。
しかも、ふっくらと柔らかく炊けます。
色もふつうに炊くより少し白くなります。
気になるお味の方ですが、
プチプチとした食感があり、噛むほどにほんのりと甘みが出てきます。
お米本来の風味がよく出ていて、素朴ですが豊かな味わいです。
「ふっくら柔らか」といってもそこは玄米ですから、噛む回数は白米の何倍にもなります。
あごをよく動かすと脳の活性化を促すともいわれているのはご存じの通りですね。
少ないお米でもかなりのボリュームですし、
時間をかけて食べることができるのでかなりの満腹感を得られます。
消化に時間がかかるので腹持ちも良く、間食の必要がなくなります。
食物繊維も多く便通も良くなります。ビタミン類も豊富です。
以上のことから考えると、この玄米の「びっくり炊き」は、ダイエットに最適かと思います。
ご家庭でも一度お試し下さい。
ここまで。
まさに江戸時代の生活の知恵ですね!
石川先生によると、この炊き方で発芽毒も無くなるということですから驚きです。
17時間も水に浸すことなく直ぐに火にかけて炊けますから、是非お試しください。
とはいえ、玄米って正直高いですよね。わかります。
もしお近くにJA農協が営んでいる物産店のようなお店があれば行ってみてください。
たとえば農家さんから直接野菜やお米が買えるようなお店ですね。
地の野菜はもちろんですが、「玄米をくださいっ」て店員にいうと、すぐ玄米に精米してくれますよ。
そこら辺のスーパーよりも地元のマニアックなお米も濱西は好きですね。
お店の方に「何分つきがいいですか?」まで確認されますし、いろいろと美味しい炊き方を教えてもらえるので楽しいですよ笑
精米代はもちろん無料。スーパーより割安なのは間違いなし。
休日など気分転換にちょっと足を伸ばして買い出しにいってみるといいですよ。










