こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
東京都の横田基地から有機フッ素化合物(PFAS(ピーファス))が流出した件で、政府は立ち入り調査を始めたようです。
いつもならもみ消すような動きを政府と米軍は取るのですが、今回はなぜか立ち入り調査を公表していますね。
どういう調査結果だったのか今後に注目したいと思います。
しかしながらメリさんの基地からいまもどこかで流出しているといっていいでしょう。
横田基地を中心に北西は青梅市まで。北東は西東京市、練馬区まで。
南東は武蔵村山市、立川市から大田区そして東京湾まで続いていますよ。
これつまり低い土地にどんどん地下水が流れているということですね。
別の記事でも書いていますが、じつはPFASは煮沸しても取り除けません。これが最大の問題なのです。
つまり飲んでしまうと体内に入り発GA.N性もあるわけです。
政府は発GA.Nの影響は小さいと言っていますが、そんなこと誰が信用できますでしょうか。
PFASを除去するには浄水器をつけるなりして、対策するほかはないのです。
塩素やカルキといった蒸発するわけではないですから、気を付けてくださいね。
PFASは結構いろいろな商品に使われています。
一番衝撃なのは、テフロン加工のフライパンは一部PFASが含まれています。
そして残念なことに、世界で最もテフロン加工のフライパンの利用頻度が多いのは日本と言われています。
製造元はメリさんが多いですね。
世界はPFASを使った製品を禁止していて、ようやくメリさんも2025年にはPFASを使ったテフロン加工のフライパンの製造をやめるとのこと。
世界のフライパンの主役は鉄製なのです。
PAFSの流出については、東京都や関東圏だけなく、兵庫県や山口県でもありました。
全国的にも調査していないだけで、じつは調査するとこういったケースが如実に表れることだってあります。
ニュースで報じてないだけで安心とも言い切れない状況です。
ご自宅にある浄水器がPFAS対応かどうかは、今一度ご確認くださいね。
以下引用:
東京都の米軍横田基地から有機フッ素化合物(PFAS)が流出した可能性がある問題で、防衛省や外務省、環境省などは20日、同基地に立ち入りをした。PFASを含む消火剤が過去に使用されたとみられる消火訓練エリア周辺を視察し、米軍側から説明を受けるとしている。
防衛省によると、立ち入りは都や基地周辺自治体と共に行った。今後、日米地位協定の環境補足協定に基づき、消火訓練エリアにある貯水池の水のサンプリング調査も検討している。PFASは発がん性など健康被害が生じる恐れが指摘されている。
在日米軍は既にPFASを含む消火剤の使用をやめているが、米側が過去に実施した調査では、貯水池から国の暫定目標値を大幅に超える成分が検出されているという。
中谷元・防衛相は20日の閣議後記者会見で「地元のみなさまが不安や懸念を抱いている。在日米軍施設の環境対策が実効的なものになるよう取り組んでいく」と述べた。佐藤文俊官房副長官は会見で「引き続き米側とも連携していく」と話した。
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以下引用:
発がん性…埼玉でPFAS超過、240倍も 汚染ルートが判明、発生源の事業所を突き止める 周辺で井戸水を飲まないよう注意を呼びかけ 川のほぼ源流域にある事業所、しかしPFASがなぜ発生したか原因不明
埼玉県さいたま市内の河川から、発がん性などが指摘される有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)が検出された問題で、市は17日、継続調査で発生源を突き止めたと発表した。
発生源は、天王川のほぼ源流域に当たる事業所(浦和区上木崎2丁目)内から排出される地下水。事業所には現在、PFASが発生する要素はないため、原因は特定されていない。市は原因究明に努めるとともに、周辺住民に注意喚起する。
PFASは市が8月に実施した水質測定で、藤右衛門川の柳橋地点(南区)から国の暫定指針値(1リットル当たり50ナノグラム)の3倍となる157ナノグラムが検出され、汚染された水が流れてきた天王川の雨水幹線内の上流地点からは240倍(1万2千ナノグラム)が検出されていた。
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