発ガン性PFAS:【山口】岩国基地近くの川で検出 | 自然治癒力と免疫力で改善する健康ダイエット

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闇深いPFASについて、最近毎日のようにニュース記事が沢山でてきていますね。

 

【山口】岩国基地近くの川でPFAS検出

 

以下引用:

 

日米の市民団体はアメリカ軍岩国基地に隣接する今津川で 健康被害が指摘される有機フッ素化合物PFASが検出されたと発表しました。 アメリカの元軍人らで作る「ベテランズ・フォー・ピース」と 「ピースリンク広島・呉・岩国」は5月下旬、 岩国基地に隣接する今津川河口で水質の調査を行いました。

 

その結果、国の基準値を超える「PFAS」が検出されたということです。 PFASは高濃度だと人体に有害な可能性があると指摘されています。 アメリカ軍はかつてPFASを含んだ泡消火剤を使っていて 沖縄を始めとする在日米軍基地でも周辺へのPFASの流出が問題となっています。 調査した市民団体はアメリカ軍や国や県はきちんと調査をし 対策を取るべきだと指摘しています。

 

県環境政策課は 「どんな方法で水の採取や分析をしたのか確認できないため、 県として調査結果を評価できない。県として調査を行う予定はない」としています。

 

ここまで。
 
PFASについては、以前にもこちらで紹介しました。

 

 
PFASのおさらいですが、次のようなものに使われています。

今回日本で汚染水として騒がれている米軍基地付近から流出したと思われるPFASは、消火剤に使われているのではないかと言われています。

 

製造や輸入は全面禁止!
 
ですが、米軍基地は残念ながら、そこだけ、アメリカ領土なので、規制がかかりません。
 
PFASが混入した水道水や、取水されたミネラルウォーターは次の危険が想定されています。
 
そしてさらに問題なのが、PFASは煮沸しても残り続けます。
ですので、現状私たちは浄水器のフィルターで、しかもPFAS対応のカートリッジで取り除くほかはないのですね。
 
それだけもう危険性がわかっているのに、
県環境政策課は 「どんな方法で水の採取や分析をしたのか確認できないため、 県として調査結果を評価できない。県として調査を行う予定はない」としています。
 
としているところに、行政の闇を感じますね。
この問題に突っ込んで触れてしまうと、自分たちの命が脅かされるということでしょうかね。
逆鱗に触れるということですね。
 
環境省もこちらについては、見て見ぬふりです。
アメリカ領土から出たものについては、とかくいう権利はないというくらいに深い闇を感じます。
 
私たちができることは
日々知識を増やすこと
もうこれだけです。
 
知識があれば対策ができますからね。
 
ペットボトル飲料水もPFAS問題が神戸でありましたね。
 
知らず知らずのうちに有害な水を飲んでいたということが、どれほど恐ろしいことか。
 
PFASについて、もしまだピンと来ていない方が身近にいましたら、ぜひ教えてあげてください。
説明の仕方がよくわからないのであれば、
 
日本もいよいよ、風の谷のナウシカの水みたいになってきた!
 
と言えば、わかると思いますよ。。
分からない方には、週末に映画「風の谷のナウシカ」のDVDを見ましょう。笑
(宮崎駿監督の映画は、ポリシーでネットでの放映はやっていません)
 
ですが、少しずつ朗報も出ています。
 

 

こうした動きは、一部の企業や市民団体だったりします。

今後も注目していきたいですね。