こんにちは。忙しいあなたを健康サポート
いつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
人参ジュースもそうですけど、野菜ジュースを飲んでいれば健康に気を付けていると思っている方がいらっしゃったら要注意ですね。
野菜というのは食物繊維も一緒に噛んで食べるという一連のプロセスがすごく重要なんですよ。
食物繊維は栄養もないカスだと思われがちですが、最も日本人に不足しているものと言われていますね。
食物繊維は善玉菌のエサになっていてこれが凄く重要なんです。
善玉菌は食物繊維を喜んで食べて腸内活動が活発になります。すると外敵から身を守るバリア(腸内フローラ)が張り巡らされて、必然的に免疫力アップにつながっているわけです。しまいには便通もよくなり、からだから不要なもを押し出してダイエットにもつながっていきます。
ところが野菜ジュースは私たちの腸内にとって大切な食物繊維を取り除いてしまっているわけです。
野菜ジュースだけだと単なる血糖値の上昇につながって糖尿病への片道切符を手にして、からだにはよくないということですね。
やはり野菜丸ごと食べることがとても大切で、食物繊維を一緒に摂ることで、血糖値の上昇が緩やかになり、腸内フローラが張り巡らされて、ようやく健康が手に入るという仕組みなのですね。
人間の脳で理論的に都合よく栄養を取り入れても、からだの消化器系の役割やプロセスを一切無視してしまうと、どうしても不健康につながってしまうということです。
以下引用:
最新研究でわかった“抗がん効果”
“抗がん食材”10選
7 脂ののった魚
「さば、いわしなどの脂ののった魚には、オメガ3脂肪酸が豊富です。オメガ3脂肪酸は、GA.Nの原因や進行の要因になる炎症を抑える働きがあり、GA.Nリスクの低下に効果的。
オメガ3脂肪酸はさばなどの青魚を中心に、まぐろのトロやホッケ、ぶりなど、脂ののった魚に多く含まれています。生魚はもちろんですが、さばやいわし、カラフトマスの缶詰にも多く含まれているので手軽に摂取可能です」
8 海藻
「昆布やわかめ、めかぶといった海藻類に含まれるフコイダン。コレステロールや血圧を下げるのに加え、GA.N細胞が増えるのを抑える抗腫瘍効果や、GA.Nの成長に関わる血管新生を阻害する効果が。
また、抗がん剤や分子標的薬など、がんの治療薬の効果を高めるといううれしい報告も。がん治療中の人にもおすすめの抗GA.N食材です」
9 トマト
「トマトに含まれるリコピンという成分には強力な抗酸化作用があり、コレステロール値の改善など、生活習慣病の予防に役立ちます。海外の研究では血液中のリコピン濃度が高い人は、脳卒中のリスクが50%以上低下したとのこと。
さらにリコピンは、GA.N細胞が増殖するのを抑制したり、GA.N細胞の成長に必要な血管新生の阻害に働きかけたりして強力なGA.N予防効果を備えていると考えられています」
10 にんじん
「GA.Nに効くイメージの強い、にんじん。βカロテンを多く含むにんじんは実際にさまざまながんのリスクを減らす作用が認められています。
なお、にんじんジュースがGA.Nに効くという情報が流布していますが、野菜の中では比較的糖質が多いため大量にとるのはおすすめできず、また、ジュースにすると大事な食物繊維が取り除かれてしまうため、調理して食べるのをおすすめします」
これらの“抗GA.N食材”を日々の献立に取り入れれば、確実にがんのリスクを下げることができる。どれも身近なスーパーマーケットで手に入るものばかり。ぜひ今日から意識したいですね。
佐藤典宏先生●がん専門医。九州大学医学部卒、帝京大学福岡医療技術学部教授。



