こんにちは。忙しいあなたを健康サポートいつでも簡単に免疫力をアップする方法をお伝えする濱西です。
電子レンジを使わないで日常を生活するのって、もはやなかなか難しいのではないでしょうか。
放射能が微量に含まれているので、発がん性が高まるとも言われていますよね。
便利で当たり前の調理機器ですけども、やはり、便利なものにはわけがある と言えそうです。
簡単に言うと、電子レンジで温めると、一緒に食品の組織を壊している、これがカラダによくないということなんですね。
よく言われるあの、冷凍ご飯を温めたらおいしくない という話です。
凍ったご飯に残っているわずかな水分子を電磁波により活発化させることで熱を生み出して温めています。
ですので、ずっと長い時間温めすぎると糊化してしまい、お米の組織をどんどん壊してしまっているわけです。
そこで
冷凍ご飯にちょっとお水をかけて温める
という方法があります。
これだと、無理やりお米の水分を活発化させる必要がなくなるので、先程よりは美味しく食べることができます。
ですが、イギリスでこんな実験がありました。
猫ちゃんに電子レンジを使って調理したもの(水を含む)を毎日与えてみたところ
全匹1か月以内に亡くなってしまったという話がありました。
死因を調べてみると全部餓死だったということです。
つまり、ちゃんと食べていたのに、栄養がほとんど摂れていなかったということだったようです。
ヘンデル博士、フェレイラ・P博士の実験と言われています。
ところが、こういうのは、ググってもなかなか出てきません。。
都合の悪い情報は、操作されているのかもしれませんね。
濱西がお伝えしたいのは
電子レンジで温めた食べ物には、食べ物の組織を壊して、
・ほぼ栄養素は含まれていない状態になる
・含まれたとしても吸収されずに外に出てしまう
という残念な結果が動物の実験から明らかになっているのです。猫ちゃんが本当にかわいそう過ぎます。
生きた食材にはエネルギーが含まれています。
エネルギーが体内に入ると細胞が喜んで食べにくるというわけですが、
そのエネルギーが電子レンジによって壊されると、エネルギーが残されていないということになるのです。
つまりコンビニ弁当や、冷凍野菜を電子レンジで温めて食べても体内で吸収されていないということになる。
これってすごく残念。
電子レンジで温める前のお肉と、わずか5秒電子レンジで温めたお肉を比べると
電子レンジで温めたお肉には、エネルギーは残っていないことが実験でわかっています。
コンビニで買ったお弁当を温めるというのは、もうほとんど栄養もエネルギーもほとんど残っていないということになるのでしょう。
けれども、にわかに電子レンジを使わない生活って私は難しいと思っています。
少なからず子育て世代や、仕事などで忙しいご家庭では、電子レンジを使わない日はないかと思います。
ですので、そういったときは、使わないという一択ではなくて、上手に使っていただきたいのです。
たとえば、冷凍ごはんに水を少しかけてから温めるというのもそうですが、
一番大切なことは
電磁波を防ぐ(電磁波対策)
という対策です。
調べみるとしっかり電磁波対策された電子レンジ商品がありますので、気になる方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
冷凍ご飯の味は、一瞬で違いがわかると思います。
冷凍の肉も、肉の組織が壊されるのを防ぎます。
冷凍の野菜も、野菜の組織が壊されるのをふせぎます。
もちろん温め直す時と同じです。
少々お値段が張りますが、我が家では重宝しています。
ただ、注意点がひとつあって、このシートを敷くことで、通常よりやや温まりにくくなります。
冷凍パッケージで書いてある時間よりはやや長め。
ですので、最初は様子を見ながら温めてみてください。
こちらは底が回転しない電子レンジの下に敷くタイプ↓
こちらは回転式の電子レンジの下に敷くタイプ↓
日常生活で電子レンジは使わないに越したことはないのですが、やはりどうしても使うシーンがあると思います。
自分自身やご家族ら身近な人を守るため
少しでもお役に立てればと思います。
