頼るべきは、夫だけ。
しかし、この状況が自分の意思で仕事の内容や時間のバランスを変えながら、その時々のキャリアをつくるという方向に舵をきらせることになったのです。
30歳を過ぎてから第一子に恵まれた我が家。それなりに用意周到で、産後の仕事復帰も順調に?と思われそうですが、なかなかどうしてそうもいかない。
全てはタイミング次第で、運任せでした。けれど、人生ってタイミングなんですね。機会を逃しては経験できないことがいろいろあります。楽ではない育児もまた、何かのきっかけになるのかもしれない。今は、この世に産まれてきてくれた息子との時間を楽しもう。
この体験を価値に変えよう。
自分のためにも、子どものためにも、なりゆきを必然に変えよう。
価値に換えよう。
変わる。換えられる。
根拠のない自信と意思だけは、両手にありました。
根拠のない自信と意思。
思えば、この2つが私をこれまで支えてきてくれたし、これからもきっとそうです。
続く> やめても働き続けることができる?
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