軒数は少ないですが、
三崎町内方は、かつては隣接する細屋地区の小字として、細屋地区の氏神、白山神社の氏子でしたが、昭和のはじめ頃に分村し、白山神社の相殿(あいどの=同じ殿内に祀られた)、八幡神を迎えて、戦後、新たな宗教法人格を得た神社であり、当時は30数軒の氏子がありましたが、

(地震で破損した屋根瓦が修理された八幡神社)
地震前には18軒まで減っていて、今は半分以下の7戸しかありません。

昨日、この集落の水無月祓に回っておりましたが、
解体後は、もう家があった形跡すらわかりませんね。

集落には住んでないけど、その日だけ、修理中の家に来られる方や、跡地にコンテナを置き、中に神棚を祀る方など、合わせて10件をまわり、
次に、方々バラバラの仮設住宅を数件訪問。


件数は少ないですが、移動距離が長いため、時間がかかります。


3件、なんとか午前中に回り終えて、
午後から内方地区にもどり、大祓式でございます。

昨年のおふだやしめ縄をお焚き上げし、ご神火で半年の災禍と害虫を送る、虫送り神事の名残りです。
次に、拝殿にて除蝗祭と、夏越大祓式を齋行いたしました。
災害公営住宅に入居後は、どうなるのか、まだわかりません。

