在りし日の神社の姿
地震以降、多くの方が羽黒神社を訪れられていて、
それは大変ありがたいことなのですが、
地震前の羽黒神社の姿を知らない方も多く、
現在、御神体を遷して社務を行っている齋館は、あくまで「仮宮」だと理解されていない方もおられるようで、
「えっ、ここに建物があったんですか?」

って言われることもしばしば。
社殿解体後に、初めて来られたら、誤解されるのも無理ないかもしれません。

そこで、
在りし日の羽黒神社の姿を、PC等から引っ張り出して、プリントアウトして、殿内に飾ってみました。

この額縁は、倒壊した社殿の瓦礫の中から出したものですが、
中に収まっていた写真は、雨に濡れてダメでしたが、額縁は無事そうでしたので、キレイに拭いて再利用してみました。
「御大典」奉祝のポスターと幟が見えますので、令和元年ですかね?



