在りし日の神社の姿 | 羽黒神社宮司のブログ

在りし日の神社の姿

地震以降、多くの方が羽黒神社を訪れられていて、

それは大変ありがたいことなのですが、


地震前の羽黒神社の姿を知らない方も多く、

現在、御神体を遷して社務を行っている齋館は、あくまで「仮宮」だと理解されていない方もおられるようで、

「えっ、ここに建物があったんですか?」
って言われることもしばしば。

社殿解体後に、初めて来られたら、誤解されるのも無理ないかもしれません。
そこで、

在りし日の羽黒神社の姿を、PC等から引っ張り出して、プリントアウトして、殿内に飾ってみました。
この額縁は、倒壊した社殿の瓦礫の中から出したものですが、
中に収まっていた写真は、雨に濡れてダメでしたが、額縁は無事そうでしたので、キレイに拭いて再利用してみました。

「御大典」奉祝のポスターと幟が見えますので、令和元年ですかね?

これは元日の地震の直前。
令和五年の年末、初詣の準備が終わって撮った、本殿、幣殿、拝殿です。

そして、
令和五年五月五日の地震以前の、鳥居がある社頭。
奥に、まだ潰れる前の手水舎が見えます。

ついこの間まで、こんなんだったんですよ!

って、
説明しやすいかと思いましてね・・・