お読みいただきありがとうございます。
Hag-Kumi-ya@京都の反射の統合ワーカー
ふかみあやか です。
昨日、仕事帰りにラジオを聴いていました。
たまたま聴いたラジオドラマ。
家についても終わるまで
聴き入ってしまいました。
選「小夜嵐(さよあらし)」
【あらすじ】
コロナは多くの人の人生を変えた。お互いの心に亀裂が生まれることもある。人が互いに理解し合えないのは言葉が足りないからだけではない。時に通りすがりの人との血泡が事態を変化させる事もある。ユーモラスでちょっとサスペンスフル。意外で、あり得ない展開の末、たどり着くのは…。これは、人生の旅路を感じさせる物語です。
⦅登場人物⦆
コロナで一緒にいる時間が増え、
そのせいか相手のアラばかりが目につく夫婦。
コロナで一緒にいる時間が減り、
疑心暗鬼になり、
己だけが損していると思う夫婦。
コロナで変わることはないが、
最後にもう一度、
人生を見つめ直したいと思う夫婦。
物語の舞台となる旅館の女将。
「離婚します」
わたしが聴き始めたのは、途中から。
いきなり痴話喧嘩からはじまる。
それだけで『おっ?なになに?』と
耳が傾くというものです。
そこからテンポよく捲られていく会話劇。
登場人物たちの心の吐露。
そして互いを理解し合っていくプロセスが
わたしには酷く沁み入るものでした。
聴き逃し配信あります
⦅2024年8月24日 午後10:50まで⦆
私の両親は離婚している
我が家は、父母が離婚しております。
今年のゴールデンウィークに
里帰りした時のことです。
父から告げられました。
「お母さんに言われたから、
離婚届書いたよ。」
当時の母は子宮系のガンで、
放射線治療のために入院していました。
そして、つい先週のお盆に里帰りしますと
父母は離婚しておりました。
母はすでに別宅へ引っ越しておりましたが、
何かとわたしの生家にはやってきております。
結論として、わたしは父と母、どちらとも
それぞれ過ごす時間がありました。
父の愛、男性の健気さ
母自身の女性性の問題
(自分自身を信じていない、とか。
自分の人生に恋をしよう、だとか…。)
そんなものを感じつつ、
『ここは父母から引き継いでいるな』
『私が感じていた不安は、投影だったな』
等など…。
わたし自身の恋愛にも
想いはせておりました。
京都に帰る高速バスの中では、
『あんなに愛情深い人たちなのに…。』と
もう2人の間に挟まることが
できなくなった娘としてのワタシ
と
素敵な人たちがすれ違うことへの
悲しさを感じる1人の人としての私
そのどちらもが泣いておりました。
(その時過った音楽は⬇️)
歩み寄り
ラジオドラマに出てくる三組の夫婦を
私の離婚した両親や
わたしと私のお相手
それぞれを重ねて聴き入りました…。
そこでチラリと脳裏に過ったのは
これ。
歩み寄り
今は言語化できませんが、
“繋がっている”ことだけはわかる。
“男女の仲直り”のテーマも込められた
スパエクプロジェクトに参加しているからか、
さらにそのような物事に意識やエネルギーが流れていく。
女性性
共感
プロセス
ありのまま
エゴ
いまだ言葉な虚空の中に…。
言葉はあとからついてくる…?
とにかく、まとまらないまま、
このエネルギーを込めたくて
綴りました。
届けー!…、なぁんてね。
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