夜中にする楽しみの1つ。何かを検索しまくること。
昨日はふと『ミノムシ』の中身ってどーなってんのかな??と気になって夜中にミノムシを検索しまくった。
ミノムシはガの幼虫です。
ミノムシのオスは蛹(さなぎ)になって約1カ月の後、蓑(みの)の下の口から、体を半分ほど外に出し羽化します。オスは口が退化していて、えさを取ることもなく、雌を探して飛び回ります。そして交尾を終え死んでいくのです。(交尾相手が見つからず終わる場合もありますが)
メスも蛹(さなぎ)になった後、成虫になりますが、成虫となった姿は雄とは全く異なり、ハネも足もありません。小さな頭部と胸、体の大部分は腹部で卵でいっぱい入ってます。メスは、成虫になっても、蛹(さなぎ)の殻の先端を押しあけるだけで、体全体は蛹(さなぎ)中に入ったままなのです。交尾後、雌はすぐに産卵を始め、数千個も生みつけます。2~3週間後、幼虫が孵化する頃にはひからびて死んでしまい、蓑の末端の穴から下に落ちてしまいます。
すごいよね!ワクワクするでしょ!
そして、この後永遠と画像を検索しまくり、ミノムシにハエが卵を産みつけた恐ろしい画像をみてやめました。笑笑
虫は大嫌いだけど虫の生態とか気になる。
生き物は基本的に面白い。